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日本酒を300日&年間50泊キャンプを楽しんでいます

【検証】ツーリングドームSTとLXのペグの本数と長さを紹介

 

 

 

「年間50泊ほど、キャンプをする我が家」

 

真夏の暑い時期や真冬の寒い季節まで、春夏秋冬キャンプを楽しんでいます。

 

 

 

 

「最近はキャンプ人気が落ち着いてきましたが、それでもいろいろなブランドからテントが発売されています」

 

いざ購入しようと思ってもたくさんありすぎて、どのブランドのテントを選んだらいいか迷います。

 

今回紹介するツーリングドームは、昔から今も人気のあるロングセラー商品。

 

 

 

 

「今までカラーなどの小さな変更はありましたが、形が変わるような大きなモデルチェンジはありません」

 

変わらぬ形で流行り廃りがないドーム型のテント。

 

 

 

 

今回は、ツーリングドームを購入したらぜひ一緒に選んでほしいペグを、詳しくブログで紹介したいと思います。

 

 

 


 

 
 
*タイトル
【検証】ツーリングドームSTとLXのペグの本数と長さを紹介

 

 

 

 

「ツーリングドームを購入したら付属品として、ピンペグが入っています」

 

付属のピンペグは、ツーリングドームSTとLXで数が違います。

 

ツーリングドームSTには13本、LXは15本のピンペグが付属されています。

 

 

 

 

ツーリングドームST
 

 

「ツーリングドームSTは、ピンペグが13本入っています」

 

 

 

 

「13本のピンペグの内訳として、本体ポールの根本の固定に4本」

 

フライシートの固定に5本。

 

張り綱を張るのに4本のピンペグが必要。

 

 

ツーリングドームSTのペグの必要本数は13本

本体ポールの根本の固定

ピンペグ4本

フライシートの固定

ピンペグ5本

張り綱を張る

ピンペグ4本

 

 

 

ツーリングドームLX
 

 

「ツーリングドームLXには、付属のピンペグが15本入っています」

 

 

 

 

「15本のピンペグの内訳として、本体ポールの根本の固定に6本」

 

フライシートの固定に5本。

 

張り綱を張るのに4本のピンペグが必要。

 

 

ツーリングドームSTとペグの必要本数は15本

本体ポールの根本の固定

ピンペグ6本

フライシートの固定

ピンペグ5本

張り綱を張る

ピンペグ4本

 

 

 

おすすめのペグ

 

 

 

 

「ツーリングドームに付属されているピンペグは、とても貧弱」

 

ピンペグは貧弱なので、砂利や硬い地面には入っていきません。

 

 

 

 

「我が家のおすすめは鍛造ペグ」

 

 

 

 

「鍛造ペグは、銅などの金属製の材料を高温状態にして、ハンマーなどで叩いて形成します」

 

古くから造られている製法技法で、刃物などにも使われています。

 

固くて粘り強く堅牢なのが特徴。

 



 

「鍛造ペグは、かなり強めに叩いても曲がること無く、硬い地面でもグイグイ入っていきます」

 

アルミ製やスチール製のペグに比べて、圧倒的な強度と耐久性があります。

 

チタン製のペグより、手頃な値段で購入できるのも鍛造ペグを使用するメリット。

 



 

「砂浜や雪上などの地面以外は、どんなサイトでもパーフェクトに使うことが可能です」

 

我が家も鍛造ペグを30本以上愛用しています。

 

 

 

 

「我が家のおすすめは、スノーピークから発売されているソリッドステークと村の鍛冶屋のエリッゼステーク」

 



 

「ソリッドステークとエリッゼステークは、人気で使われている方も多いスタンダードな鍛造ペグ」

 

鍛造ペグを購入されるならメジャーなソリッドステークかエリッゼステークがおすすめ。

 

 

 

 

「スノーピークのソリッドステークは、鍛造ペグで最強と言われています」

 

丈夫な硬い地面でも打ち砕くほどの頑強さがあり、耐久性や強度に優れています。

 

硬い地面でもしっかり固定でき安心。

 



 

「おすすめはソリッドステーク20で20cmの長さがあります」

 

20cmの長さがあれば、しっかりとツーリングドームの固定ができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「村の鍛冶屋から発売されているエリッゼステークは、スノーピーク製の鍛造ペグと比べて、手軽に購入できるのがメリット」

 

エリッゼステークは、地中に打ち込む軸部分が楕円形になっているのが特徴。

 

楕円形になっている為、地面に打ち込んだ際に回転しにくく、しっかりと固定できます。

 

 

 

 

「おすすめはエリッゼステーク18cmで18cmあれば硬い地面でもしっかりとペグダウンが可能です」

 

 

 

 

 

 

 

 

「我が家はペグとペグハンマーを、トラスコのツールボックスに入れています」

 

鍛造ペグが30本以上とペグハンマーも一緒に入るので便利。

 

 



 

「いろいろなカラーが豊富にあるので、自分好みの色を見つけやすいです」

 

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まとめ

 

 

 

 

ツーリングドームを購入したら付属品として、ピンペグが入っています。

 

付属のピンペグは、ツーリングドームSTとLXで数が違います。

 

ツーリングドームSTには13本、LXは15本のピンペグが付属されています。

 

ツーリングドームに付属されているピンペグは、とても貧弱。

 

ピンペグは貧弱なので、砂利や硬い地面には入っていきません。

 

我が家のおすすめは、スノーピークから発売されているソリッドステークと村の鍛冶屋のエリッゼステーク。

 

以上、「【検証】ツーリングドームSTとLXのペグの本数と長さを紹介」でした。

 

 

 

 

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