選び方ぶろぐ

日本酒を300日&年間50泊キャンプを楽しんでいます

【秋キャンプの服装&寝る時】寒さ対策に我が家はこれを着ています

 

 

 

「年間50泊ほど、キャンプをする我が家」

 

真夏の暑い時期や真冬の寒い季節まで、春夏秋冬キャンプを楽しんでいます。

 

 

 

 

「年間50泊もすると、ほぼ毎週がキャンプ」

 

キャンプに行く時間が長ければ長いほど、快適に過ごしたいと思います。

 

 

 

 

「春や秋は寒暖差で、昼間は気温が上がりますが朝晩が冷え込みます」

 

冬キャンプは、1日を通して寒いまま。

 

夏キャンプを除く、春・秋・冬キャンプに寒さ対策は必要です。

 

 

 

 

今回は秋キャンプの服装について、詳しくブログで紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 


 

 
 
*タイトル
【秋キャンプの服装&寝る時】寒さ対策に我が家はこれを着ています

 



 

事前に気温を把握する

 



 

「秋キャンプの服装を考える前に、調べておきたいのが利用するキャンプ場の気温」

 

キャンプ場がある場所で、気温も変わってきます。

 

山沿いにあるキャンプ場や標高のあるキャンプ場だと、想定外に冷え込むことがあります。

 



 

「利用するキャンプ場の気温を、事前に調べておいて下さい」

 

最高気温と最低気温を調べれば、だいたいの気温や服装が把握できると思います。

 

 

 

 

「下記が気温別のおすすめな服装です」

 

 

20度未満:少し肌寒さを感じる

目安の服装

長袖シャツ

ロンT

16度未満:日差しがある場所では暖かさを感じる

目安の服装

マウンテンパーカー

トレーナー

薄手のアウトドアジャケット

12度未満:風が吹くと寒い

目安の服装

フリース

セーター

アウトドアジャケット

8度未満:冬を感じる冷たい空気

目安の服装

冬用のアウトドアジャケット

冬用ジャンバー

5度未満:肌が痛くなる寒さ

目安の服装

ダウン

防寒着

 

 

 

「キャンプに行く1週間前ぐらい前になると、キャンプ場付近の最低気温と最高気温がわかってきます」

 

それまでに服装を考えておくと、キャンプで寒い思いをしなくてすみます。

 



 

我が家の利用するキャンプ場

 



 

 

 9月・10月・11月の気温

 

「我が家のよく利用するキャンプ場は、平地にあるキャンプ場」

 

山沿いや標高のあるキャンプ場とは違い、想定外に冷え込むことが少ないです。

 

 

9月の気温

9月10日

最高気温29度

最低気温22度

9月20日

最高気温28.7度

最低気温22度

10月の気温

10月1日

最高気温27.6度

最低気温21.5度

10月10日

最高気温27度

最低気温19度

10月30日

最低気温20.3度

最低気温12.7度

11月の気温

11月10日

最高気温17.4度

最低気温9.2度

11月30日

最高気温16.8度

最低気温2.9度

 

 

 

「キャンプ場のある場所によって気温が違ってきますが、我が家がよく行くキャンプ場は、10月後半に近づいてくると、気温が大幅に下がってきます」

 

秋キャンプでも10月中旬以降は、しっかりとした寒さ対策が必要です。

 



 

秋キャンプの服装&寝る時

 



 

 

我が家の秋キャンプの服装

 

「秋キャンプは寒暖差があり、昼間と朝晩の気温差が大きいのが特徴」

 

昼間は晴れると気温が上がるので薄手の服でも良いですが、朝晩は気温が下がるので厚手の服が必要になります。

 



 

「秋キャンプは、ヒートテックがあると暖かく過ごせるのでおすすめ」

 

ヒートテックは、かさばらない上に暖かいので、上下あった方が良いと思います。

 



 

「11月を過ぎると、朝晩がかなり冷え込んできます」

 

我が家は、ヒートテックの極暖+フリース+アウトドアジャケットを着ています。

 

アウトドアジャケットの中に、フリースを着るとかなり暖かいです。

 

 



 

「寒い時はアウトドアジャケットの下に、ユニクロのインナーダウンを着ています」

 

ユニクロのインナーダウンは、薄手ですがかなり暖かいのが特徴。

 



 

「ボトムスは、ジーンズ+ユニクロの極暖ヒートテックを履いています」

 



 

 

夜寝る時の服装

 

「秋キャンプは朝晩の気温が下がるので、寝る時の服装もしっかりしたものを選ぶ必要があります」

 

我が家の秋キャンプで寝る時の服装は、ユニクロの超極暖を2枚重ねにし、フリースを着ています。

 



 

「ボトムスは、ユニクロの超極暖+ユニクロのボアスウェットパンツを履いて就寝しています」

 

 

寝る時の服装

上はユニクロのヒートテック超極暖を2枚重ね+フリース

下はユニクロのヒートテック超極暖+ユニクロのボアスウェットパンツ

 

 

 

「秋キャンプは、朝晩が一桁台まで気温が下がることもあるので、しっかりとした服装が必要」

 

暖かい服装で就寝すると、ダウンシュラフのような高価な寝袋を、購入する必要もありません。

 

 

 

 

「秋キャンプを快適に過ごすなら、寝る時の服装もかなり大事です」

 



 

ブランケット

 



 

「ナイロン製のジャンパーなどは、焚き火をする時に火の粉が飛んで穴が空く場合があるので注意して下さい」

 

ブランケットを上から羽織ると、ジャンバーなどが焚き火で穴が空くことを防げます。

 

焚き火用に1枚ブランケット持っていくと、気兼ねなくガンガン焚き火ができるのでおすすめ。

 

 

 

 

「我が家は、今流行りのペンドルトンのタオルブランケットを使用」

 

冬場は毛布になり、夏場はタオルケットになるので、春夏秋冬使えるブランケット。

 

 



 

「生地は、コットン製でとても丈夫」

 

おしゃれで見た目がいいので、我が家のおすすめのブランケットです。

 

 

 


 

 


 

 


 

 


 

 

 

 

 

電源がないサイトは湯たんぽがおすすめ

 



 

「湯たんぽの種類は、金属製・陶器製・プラスチック製・ゴム製・充電式などがあります」

 

いろいろある湯たんぽの中でおすすめは、マルカの湯たんぽ。

 

 

 

 

「キャンプでマルカの湯たんぽをおすすめする理由は直火ができるから」

 

マルカの湯たんぽは、カセットコンロで直接温めることができます。

 

 



 

「ケトルなどで沸かして移し変える必要がないので楽」

 

家族分の湯たんぽも、あっという間に沸かせます。

 



 

「石油ストーブの上でも温めることができますよ」

 



 

「足元に湯たんぽを置いておけば、足元を中心にシュラフ全体が暖かくなります」

 

弱いシュラフでも湯たんぽを入れることで、暖かく就寝することが可能。

 

寒い季節、我が家は湯たんぽを使うことが多いです。

 



 

「マルカの湯たんぽは2.5Lと3.5Lがあり、おすすめはコンパクトな2.5L」

 

2.5Lでも真冬のキャンプで夜湯たんぽをセットし、朝まで暖かさがキープできます。

 



 

「我が家も2.5Lのマルカの湯たんぽを、夫婦で使用しています」

 

 

 


 

 

 

 

 

焚き火のリフレクター

 

 



「焚き火リフレクターの特徴は、輻射熱効果がアップし焚き火をして、より暖かくなること」

 

焚き火の周りにリフレクターを配置することで、焚き火から発生する熱を反射させて前に送り出します。

 

熱を前に送り出すことで、より正面が暖かくなります。

 

 

 

 

「リフレクターがあると炎が安定し、薪が長持ちします」

 

火の粉をガードしてくれるので、安心して焚き火をすることが可能。

 

 

 

 

 

キャンプグリーブの大型風防板

 

「キャンプグリーブの大型風防板は、焚き火で使うリフレクターで1番人気があり売れている商品」

 

1番人気があり売れているのには、それだけの理由があります。

 




「キャンプグリーブの大型風防板は、重さと厚みがあるので、ペグダウンの固定のみで安定します」

 

付属のOリングを取り付けると、鍛造ペグで固定することが可能。

 

 ペグダウンすると、大型風防板が倒れることがありません。

 

 

 

 

「ずっしりとしているので、弱い風ならペグダウンは必要ありません」

 



 

「キャンプグリーブの大型風防板は、非常によくできたリフレクターだと我が家は思います」

 

しっかりとしたつくりで、丈夫で曲がることがないのもキャンプグリーブの大型風防板の良い所。

 



 

「キャンプグリーブの大型風防板を使用すると、炎が安定+火の粉のガード+薪が長持ちします」

 



 

「特殊加工によって、他のリフレクターより反射率がアップ」

 

キャンプグリーブの大型風防板があれば、真冬のキャンプでも焚き火だけで暖が取れます。

 

 

キャンプグリーブの大型風防板

風に強い

ペグで固定可能

複数連結できる

Oリングが14個付属

#400耐水ペーパー付き

特殊加工により反射率アップ

亜鉛メッキでサビにくい

 

 

 

「耐水ペーパーが付属されており、バリがあってもきれいにできます」

 

我が家の購入したものはバリがなかったですが、バリがあっても磨けるので安心。

 



 

「収納袋は、避けにくくて丈夫な600Dの生地を採用」

 

幅が広いので入れやすく、とても便利。

 



 

「我が家は、キャンプグリーブの大型風防板の60cmサイズを使用」

 

ファイアグリル・スノーピークの焚き火台・ファイアーディスクなど、大型の焚き火台にちょうどいい高さ。

 



 

「キャンプグリーブの大型風防板の60cmサイズが、1番売れているサイズ」

 

 

 


 

 

 

 

 

「内側がシルバーで外面がマットブラック塗装してあるキャンプグリーブの大型風防板も販売されています」

 

 

 


 

 

 

 

 

 

Viaggio+の大型風防板

 

「Viaggio+の大型風防板の特徴は、背面が黒色で正面がシルバー色」

 

背面のブラック塗装がかっこよく、焚き火台の回りにセットするとおしゃれ。

 



 

「内側は亜鉛メッキ加工がされているシルバー色で、熱を効率よく反射させます」

 

Viaggio+の大型風防板で焚き火台を囲むと、風が遮断され炎が安定し薪が長持ちします。

 

火の粉をガードし、輻射熱効果で温かさが倍速。

 



 

「専用の固定金具とペグ付きて、地面にしっかりと設置ができ風の強い日でも安心」

 



 

「背面がブラック塗装されていてとてもおしゃれ」

 

内側は亜鉛メッキ加工+シルバー色で、輻射熱効果が高く温かいです。

 

Viaggio+の大型風防板は、片面がブラック塗装されたおしゃれなリフレクター。

 

 

 




 

 

 

まとめ

 



 

キャンプの服装は好みがあるので、人それぞれに違うと思います。

 

寒さ対策をするならインナーに気をつけてください。

 

体を寒さから守るインナーは大事で、おすすめは暖かいけど手軽に購入できるユニクロのヒートテック。

 

気温が下がっても、アウトドアジャケットの中にフリースを着ておくと、かなり暖かいです。

 

我が家の秋キャンプの必需品は、ユニクロのヒートテックとフリースです。

 

以上、「【秋キャンプの服装&寝る時】寒さ対策に我が家はこれを着ています」でした。

 

 

     

【ナチュラム】セール開催中