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【検証】ベルテントにはデメリットが5つある!愛好家が詳しく紹介

 

 

 

「年間50泊ほど、キャンプをする我が家」

 

真夏の暑い時期や真冬の寒い季節まで、春夏秋冬キャンプを楽しんでいます。

 

 

 

 

「年間50泊もすると、ほぼ毎週がキャンプ」

 

キャンプに行く時間が長ければ長いほど、快適に過ごしたいと思います。

 

 

 

 

「我が家が寒い季節によく使うのがベルテント」

 

ベルテントはサイドが立ち上がっている為、ワンポールテントなどに比べてデッドスペースが少ないのが特徴。

 

デッドスペースが少ない為、広く使うことができます。

 

 

 

 

「寒い季節は幕内に居る時間が増えるので、ベルテントだとゆったりと過ごせます」

 

 

 

 

今回はベルテントにデメリットはあるのか?詳しくブログで紹介したいと思います。

 

 

 


 

 
*タイトル
【検証】ベルテントにはデメリットが5つある!愛好家が詳しく紹介

 

 

 

 

ベルテントのデメリット

 

 

 

 

「ベルテントで代表的なテントといえば、ノルディスクのアスガルド」

 

我が家はノルディスクのアスガルドを使用。

 

今回はノルディスクのアスガルドを含めたベルテントのデメリットを紹介します。

 



 

重量がある
 

 

「ベルテントはTC素材が多いので、ポリエステル製の幕に比べて重くなっています」

 

例えばアスガルドで人気のサイズ12.6なら、幕体が16kgでジップインフロアは8.9kgの合計24.9kgあります。

 

重量が重たいので持ち運びが割と大変です。

 



 

汚れが目立つ
 

 

「ベルテントのカラーは基本白色」

 

白色ということで、汚れると目立ってしまいます。

 

できるだけ汚れないように使うことが大事。

 



 

カビに注意
 

 

「TC素材が多いベルテントは、カビにも注意が必要です」

 

吸水性が高いことで、カビが生えやすくなります。

 

片付ける時は、しっかりと乾かして下さい。

 

 

 

 

ペグダウンが多い
 

 

「ベルテントは構造上の問題で、通常のテントよりペグの本数が多くなります」

 

例えばアスガルド12.6は、25本のペグが必要です。

 

他のテントより、ベルテントはペグの本数が多くなります。

 



 

夏が暑い
 

 

「ベルテントの一番のデメリットは、夏場が暑いこと」

 

寒い季節に使いやすいベルテントですが、その分夏場は暑いです。

 



 

「出入り口が少なく窓も小さい為、ベルテントは風通しがあまりよくありません」

 

風通しがよくないので、熱がこもってしまいます。

 

冬場は暖かいですが熱がこもる為、夏場は暑くなってしまいます。

 



 

ベルテントのメリット

 



 

幕内が広い
 

 

「サイドが立ち上がっているベルテントは、ワンポールテントに比べてデッドスペースが少ないのが特徴」

 

デッドスペースが少ないベルテントを使うと、幕内で広く快適に過ごすことができます。

 

幕内で快適に過ごすならベルテントがおすすめ。

 



 

火の粉に強い
 

 

「ベルテントはどちらかというと、ポリエステル製よりTC素材が多いです」

 

TC素材は不燃性の生地なので、近くで焚き火を行った場合でも穴が空いてしまうリスクが減ります。

 



 

結露しにくい
 

 

「TC素材が多いベルテントは、ポリエステル製に比べて結露しにくいのが特徴」

 

結露しにくいので、冬場も含めて寒い季節に使用しやすいです。

 

 

 

 

デザインがかっこいい
 

 

「ベルテントは、グランピングをしている雰囲気でとてもおしゃれ」

 

アウトドアをしながらおしゃれな時間を楽しめます。

 

おしゃれでゆったりと使うならベルテントがおすすめ。

 



 

おすすめベルテント

 



 

TOMOUNTのベルテント
 

 

「ベルテントを手軽な値段で購入されるならTOMOUNTのベルテントがおすすめ」

 

TOMOUNTのベルテントはTC素材になっており、通気性がよく保温性にも優れているので、結露しにくいのが特徴。

 

 

 

 

「背が高いので腰を屈めることがなく、圧迫感や窮屈さもありません」

 

側面が立ち上がっている為、ワンポールテントより広く使うことが可能。

 



 

「フロアシートは丈夫な防水PVCになっており、耐水圧3000mmで雨や雪を防ぎます」

 



 

「屋根には直径12cmの薪ストーブ専用の煙突穴が設けられています」

 



 

「サイズはS・M・Lの3種類があります」

 

 

Sサイズ

300×300×200(h)cm

 Mサイズ

400×400×250(h)cm

 Lサイズ

500×500×300(h)cm

 

 


 

 

 

 

 

スモアベル400
 

 

「ベル400は、スモアから発売されているベルテント」

 

日本ブランドのスモアは、アフターフォローもしっかりとされているので、安心して購入できます。

 



 

「スモアのベル400は、高品質なポリコットン素材」

 

生地はTC素材ながらUVカットSPF50+・抗菌・撥水・防カビが施されていて難燃性もあります。

 

フロアシートも防水加工がされており、耐水圧が2000mmあるので雨の日でも安心。

 



 

「屋根には薪ストーブ用の12cmの煙突穴が装備されています」

 

使用しない時は、クローズすることも可能。

 

煙突穴は500度以上の熱さに耐えることができ、テントが焦げたり燃えることもありません。

 



 

「サイズは400×400×250(h)cmで、4人家族でも余裕の広さ」

 

おしゃれなベルテントを探しておられる方に、スモアベル400はおすすめです。

 

 

 


 

 

 

 

 

アスガルド
 

 

「ベルテントで代表的なテントといえば、ノルディスクのアスガルド」

 

ノルディスクのアスガルドは、シロクマのロゴでも有名。

 



 

「アスガルドの特徴は、おしゃれなデザインだけではなく、使い勝手の良さもあります」

 



 

「幕質は分厚く、丈夫でしっかりとしたつくり」

 

丈夫でしっかりとしたつくりなので、痛むことがなく長く使えます。

 



 

「メンテナンスをしっかりとしておけば、10年以上は使用できます」

 

我が家は今年でアスガルドを購入して8年経ちますが、テントは全く痛んでおらず、10年は余裕で使えます。

 

値段は高いですが、長く使用することを考えたら損はないと思います。

 



 

「アスガルドには、7.1・12.6・19.6の3種類のサイズがあります」

 

 

 

 

「ソロやデュオキャンプで使うならアスガルド7.1」

 

サイズは300×265×200(h)cm。

 




 

 

 

 

 

「アスガルド12.6は400×375×250(h)cmのサイズ」

 

4人家族で使用されるならちょうどいい大きさ。

 

 

 


 

 

 

 

 

「アスガルド19.6は500×470×300(h)の大型ベルテント」

 

4人家族で荷物を入れても、余裕のサイズがあります。

 




 

 

 

 

 

まとめ

 



 

我が家が寒い季節によく使うのがベルテント。

 

ベルテントはサイドが立ち上がっている為、ワンポールテントなどに比べてデッドスペースが少ないのが特徴。

 

デッドスペースが少ない為、広く使うことができます。

 

寒い季節は幕内に居る時間が増えるので、ベルテントだとゆったりと過ごせます。

 

ベルテントの一番のデメリットは、夏場に暑いこと。

 

寒い季節に使いやすいベルテントですが、その分夏場は使いにくいです。

 

出入り口が少なく窓が小さい為、ベルテントは風通しがあまりよくありません。

 

風通しがよくないので、熱がこもってしまいます。

 

冬場は暖かいですが熱がこもる為、夏場は暑いです。

 

以上、「【検証】ベルテントにはデメリットが5つある!愛好家が詳しく紹介」でした。

 

 

 

 

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