
「年間50泊ほど、キャンプをする我が家」
真夏の暑い時期や真冬の寒い季節まで、春夏秋冬キャンプを楽しんでいます。

「キャンプの楽しみ方は、人それぞれにいろいろあると思います」
我が家のキャンプの楽しみは、ゆったり過ごすこと。
キャンプでは自分好みの料理やお酒に合うおつまみを作って、夫婦でゆったりと過ごしています。


「キャンプで料理を作ると、鍋や食器などの洗い物が出ます」

「キャンプ場にある炊事場に不便がある場合や、サイトから炊事場までの距離があったりすると、洗い物をするのが大変」
炊事場が使いにくい場合、洗い物を極力少なくした方が楽です。

「無料キャンプ場や利用料金の安いキャンプ場だと、炊事場が無かったり設備が整っていない場所もあります」

今回は、キャンプ場での洗い物の方法について、詳しくブログで紹介したいと思います。


洗い物はいつする?
「キャンプで料理を作ると、鍋・フライパン・まな板・包丁など、いろいろな洗い物がでます」

「料理を食べたら、箸・スプーン・皿などの洗い物が必要です」

「キャンプでの洗い物は、頻繁に行かれる方・ためておいて一気にする方、持ち帰り自宅で洗われる方などに別れます」
日頃自宅で洗い物をする習慣によっても変わります。

「我が家の場合、夕食は暗くなるまでにある程度作っておいて、夜お酒と一緒に料理をいただきます」

「料理で使う物で例えば、鍋・フライパン・ボール・お玉・フライ返しなどは、夕食を早く作っておいて明るいうちに洗っておきます」

「キャンプ場によっては、炊事棟が薄暗かったり電気がない所もあります」

「寒い時期は夜になると冷え込むので、暗くなる前に料理をある程度作っておいて、料理で使ったものは明るいうちに洗っておくと後が楽です」

洗い物はどうしてる?
「春夏秋冬、1年中キャンプに行っている我が家」

「気温が下がってくると水が冷たくなり、洗い物がやりにくくなります」
お湯が出ると洗い物をやりやすいですが、お湯が出ない時、我が家はよくウェットティッシュを使用しています。
汚れた食器は、ウェットティッシュでサッと食器を拭き取り、また使います。



「ウェットティッシュで汚れを拭きとってから、自宅に持って帰りきれいに洗います」

「炊事棟が利用しにくい時や炊事棟がないキャンプ場の時も、ウェットティッシュで汚れを拭き取り自宅に持って帰り洗います」

「我が家は、ノンアルコール・無香料・純水使用・パラベンが使われていない、手と口ふき用のウェットティッシュを使っているので食器を拭いても安心」

まとめ

気温が下がってくると水が冷たくなり、洗い物がやりにくくなります。
お湯が出ると洗い物をやりやすいですが、お湯が出ない時、我が家はよくウェットティッシュを使用しています。
汚れた食器は、ウェットティッシュでサッと食器を拭き取り、また使います。
ウェットティッシュで汚れを拭きとってから、自宅に持って帰りきれいに洗います。
炊事棟が利用しにくい時や炊事棟がないキャンプ場の時も、ウェットティッシュで汚れを拭き取り自宅に持って帰り洗います。
我が家は、ノンアルコール・無香料・純水使用・パラベンが使われていない、手と口ふき用のウェットティッシュを使っているので食器を拭いても安心。
以上、「【検証】キャンプの洗い物はどうしてる?いつする?詳しく紹介」でした。
Q1. キャンプの洗い物はいつするのがベスト?
A1. キャンプでの洗い物のタイミングは人によって異なりますが、以下の3つのパターンがあります。
- その都度洗う派:調理が終わったらすぐに洗うことで、洗い物が溜まらずスッキリします。
- ためて一気に洗う派:食事が終わった後にまとめて洗うことで、食事の時間をゆっくり楽しめます。
- 自宅に持ち帰る派:洗い場の環境が良くない場合、汚れを拭き取って持ち帰り、自宅で洗う方法もあります。
キャンプ場によっては炊事場が暗かったり、お湯が出ない場合もあるので、暗くなる前に洗うのがおすすめです。特に寒い時期は水が冷たくなるため、明るいうちに洗い物を済ませておくと後が楽になります。
Q2. 洗い物を楽にする方法はある?
A2. いくつかの工夫をすることで、キャンプでの洗い物が楽になります。
- 汚れを減らす工夫:
- クッキングシートやアルミホイルを活用して調理器具を汚さない。
- ワンプレートで済む食器を使う。
- ウェットティッシュの活用:
- 炊事場が使いにくい場合、ノンアルコール・無香料のウェットティッシュで汚れを拭き取り、自宅で洗う方法も。
- 使い捨てではなく、繰り返し使える布巾を活用するのもおすすめ。
- お湯を準備する:
- 冬場はお湯が出ないキャンプ場も多いので、ポットにお湯を準備しておくと洗いやすい。
Q3. キャンプの洗い物で気を付けるべきことは?
A3. キャンプ場のルールや環境を守るために、以下の点に注意しましょう。
- 油汚れはそのまま流さない:
- 食器や調理器具の油汚れは、ティッシュや新聞紙で拭き取ってから洗うと排水溝を汚さずに済みます。
- 自然に優しい洗剤を使用する:
- 生分解性の洗剤を使用することで、環境への負担を減らせます。
- 洗い場を綺麗に使う:
- 洗い物をした後は、周囲をきれいに拭き取るなど、マナーを守りましょう。
Q4. 持ち帰る場合、におい対策はどうする?
A4. 食器を持ち帰る際のにおい対策には、以下の方法があります。
- ウェットティッシュでしっかり拭き取る:
- 食べかすや油分をできるだけ落とす。
- 密閉できる袋に入れる:
- ジップロックやフタ付きのバケツを活用すると、におい漏れを防げます。
- 重曹を活用する:
- 食器と一緒に重曹を入れておくと、においを抑える効果があります。
