選び方ぶろぐ

年間50泊キャンプに行っています

キャンプでピザ!カセットコンロとスキレットがあれば超簡単に美味しくできる    

 

 

 

「年間50泊ほど、キャンプに行く我が家」

 

真夏の暑い時期や真冬の寒い季節まで、春夏秋冬キャンプを楽しんでいます。

 

 

 

 

「キャンプの楽しみは、人それぞれにいろいろとあります」

 

我が家のキャンプの楽しみは、ゆったりとキャンプで過ごすこと。

 

普段、平日は夫婦共に仕事で忙しいので、キャンプではゆったり過ごそうと心がけています。

 

 

 

 

「週末のキャンプは、ゆったり過ごそうと思っているので、キャンプ飯もできるだけ、手間をかけずに簡単な料理を作ります」

 

今回、我が家が紹介するのが、スキレットて作る簡単ピザ。

 

 

 

 

「冷凍のピザを使って作るので、簡単手軽に出来上がります」

 

 

 

 

今回は、冷凍のピザをガスコンロを使い簡単に美味しく作れる方法を、詳しくブログで紹介したいと思います。

 

 

 

 

*タイトル
キャンプでピザ!カセットコンロとスキレットがあれば超簡単に美味しくできる  

 



 

「最近は、冷凍食品の美味しさも向上し、我が家もいろいろな冷凍食品を購入しています」

 

昔に比べて、冷凍食品の種類も増えました。

 

冷凍のピザも、たくさんのブランドから発売されています。

 

 

 

 

「冷凍のピザは、そのまま温めて頂いても美味しいですが、より美味しく食べるならチーズとトッピングが必要」

 

冷凍のピザを、より美味しく頂く方法は、追いチーズ。

 

追いチーズをすることで、チーズの量が増えて、より美味しいピザが出来上がり。

 



 

「我が家は、追いチーズ+トッピングをしています」

 

トッピングは、ピーマンとシャウエッセン。

 

 

 

 

追いチーズ+ピーマン+シャウエッセンで、かなり美味しいピザが出来上がります。

 

 

 

 

作り方

 

「今回は、冷凍食品のピザを使用して、ガスコンロとスキレットで簡単に作ります」

 

 

 

 

①ガスコンロを用意します。

 

 

 

 

「我が家は、ガスコンロにイワタニから発売されているタフまるJr.を使用」

 

タフまるJr.は、キャンプで使用するガスコンロで最も売れていて、人気のある商品。

 

 

 

 

「タフまるJr.は、一時期人気があり過ぎて、供給が追いつかず購入できないことがありました」

 

現在は、Amazon・楽天・ヤフーからも購入できます。

 

 

 

 

「タフまるJr.の人気があり売れている理由は、コンパクトなつくりと見た目のおしゃれさ」

 

 

 

 

「タフまるJr.は、従来あるカセットコンロより、60%小型化しています」

 

かなりコンパクトなカセットコンロなので、収納するのに便利。

 

 

 

 

「専用のケースも付いているので、持ち運びやすいです」

 

 



 

「タフまるJr.は、ダブル風防ユニット搭載で風の影響を軽減」

 

内側と外側の2つの風防で、風をシャットアウトするので、外でも使用しやすいです。

 

 

 

 

「風の影響で炎が消えにくい、多孔式バーナーを搭載」

 

 

 

 

「耐荷重が10kgあるので、ダッチオーブンを置くことも可能」

 

画像:イワタニ

 

 

「いろいろ便利な機能があり、使い勝手が良いタフまるJr.ですが、我が家が気に入っているのが、やはり見た目のおしゃれさ」

 

タフまるJr.は、おしゃれなデザインでカッコ良いつくり。

 

サイトに置いておくだけで、インテリアにもなります。

 

 

 


 

 

 

 

 

②スキレットを用意します。

 

スキレットは、チャムスのスキレットを使用。

 

 

 

 

「我が家は、いろいろなスキレットを保有しています」

 

例えば、一時期爆発的に人気があったニトリのスキレットや、ダイソーのスキレットなど、後たくさんあります。

 



 

「最近、我が家がよく使用するのが、チャムスのスキレット」

 

我が家が、チャムスのスキレットを、よく使用する理由は、見た目のおしゃれさ。

 

黒くて無骨なスキレットですが、チャムスのスキレットにはおしゃれさがあります。

 

 

 

 

「スキレットの底には、チャムスのキャラクター、ブービーバードの刻印」

 

 

 

 

「持ち手には、さりげなくチャムスのロゴ」

 

 

 

 

「最近は、いろいろなスキレットが発売されていますが、おしゃれなのはチャムスのスキレットだけ」

 

 

 

 

「チャムスのスキレットは、生産工場でシーズニングされてから梱包するので、使用する前にするシーズニング作業は、必要ありません」

 

シーズニングが必要ないので、注文して届いたらすぐに使用することが可能。

 

 

 

 

「チャムスのスキレットは、3.5インチ・6インチ・8インチの3種類のサイズがあります」

 

 

 

 

「3.5インチは、手のひらサイズの大きさ」

 

目玉焼きや、ウインナーなら3つほど焼けます。

 

バーニャカウダソースやチーズフォンデュなどを作るのに便利。

 

 

 


 

 

 

 

 

「6インチは、直径15.5cmのサイズ」

 

こじんまりした大きさなので、1人分の料理を作るのにベストサイズ。

 




 



 

 

「8インチは、我が家も使用しているサイズ」

 

直径20.5cmのサイズで、2〜3人分の料理を作るのにちょうど良いサイズ。

 

今回のピザは、8インチサイズのスキレットを使用しました。

 

 

 


 

 

 

 

 

③材料を切ります。

 

今回は、冷凍のピザ+チーズ・ピーマン・シャウエッセンを用意します。

 

 

 

 

「ピーマンとシャウエッセンは、オピネルナイフで食べやすい大きさに切ります」

 

 



 

「オピネルナイフは、昔から人気のあるロングヒット商品」

 

一時期、人気があり売れ過ぎて供給が追いつかず、購入できない時がありましたが、現在は落ち着いています。

 

 

 

 

「オピネルナイフの人気がある理由は、見た目のおしゃれな雰囲気とカッコ良さ」

 

 

 

 

「グリップに、木製のブナ材が採用されています」

 

木製のグリップが採用されていることで、木の持つ温もりとおしゃれさが伝わってきます。

 



 

「オピネルナイフのブレードは、カーボンスチール製とステンレス製の2種類があります」

 

画像:楽天市場

 

 

「カーボンスチール製は、サビやすいのでメンテナンスが割と面倒」

 

切れやすく、研ぎやすいというメリットもあります。

 

画像:楽天市場

 

 

「ステンレス製は、サビることがないのでメンテナンスがゼロ」

 

自宅で使用しているステンレス製の包丁と、扱いは一緒です。

 

使用後洗ったら、サッとキッチンペーパー水滴を拭くだけでOK。

 

 

 

 

「どちらかというとカーボンスチール製より、メンテナンスないらないステンレス製のオピネルナイフの方が人気」

 

我が家も、ステンレス製のオピネルナイフを使用しています。

 

 

 

 

「オピネルナイフには、2番から12番までのサイズがあり、売れているのは8番・9番・10番のオピネルナイフ」

 

 

 

 

「8番のオピネルナイフは、一味や七味の瓶より、すこし小さなブレードとグリップのサイズ」

 

 

 

 

 

「こじんまりしたサイズなので、ソロキャンパーに人気」

 

我が家も、ソロでキャンプに行く時は、よく使用しています。

 

 

 


 

 

 

 

 

「9番のオピネルナイフは、2番〜12番の中で一番人気のサイズ」

 

ブレードとグリップのサイズ感がよく、持ち運びやすく使用しやすいです。

 

一番人気があるのには、それだけの理由があります。

 

画像:楽天市場

 

 


 

 

 

 

 

「10番のオピネルナイフは、カレーやシチューの箱の縦の長さと一種」

 

 

 

 

 

「ある程度のブレードの長さがあるので、食材がスムーズにストレス無しに切れます」

 

キャンプでよく料理を作る方に、10番サイズはおすすめ。

 

我が家もキャンプでよく料理を作るので、10番のオピネルナイフを使用しています。

 

 

 


 

 

 

 

 

④スキレットを温めます。

 

 

 

 

⑤温まったスキレットに、冷凍のピザを入れます。

 

 

 

 

「焦げやすいので、弱火にして下さい」

 

後で表面は炙るので、我が家は蓋をせず焼きました。

 

気になる方は、アルミホイルを使用してもOKです。

 

 

 

 

⑥裏面がきつね色になったら火を消し、食べやすい大きさに切ったピーマンとシャウをのせます。

 

 

 

 

⑦バーナで炙り、ピーマンとシャウエッセンに火を通します。

 

 

 

 

⑧ピーマンとシャウエッセンに火が通ったら、チーズをのせて炙ります。

 

 



 

「チーズが、きつね色に炙れたら出来上がり」

 

 

 

 

「我が家は、SOTOのフィールドチャッカーを使用」

 

 

 

 

 

「SOTOのフィールドチャッカーは、ガスバーナで一番売れていて人気の商品」

 



 

「フィールドチャッカーが売れていて、人気のある理由は使い勝手の良さ」

 

空気調整レバーで、1300℃の集中炎から900℃のソフトな炎まで調整が可能。

 

 

 

 

「逆さで使用しても生火が出ないので安全」

 

炭起こしから炙り料理まで、フィールドチャッカーがあれば、いろいろな料理を作ることが可能。

 

 

 


 

 

 

 

 

⑨ピザを食べやすい大きさに切って、いただきます。

 

冷凍ピザに、追いチーズとトッピングをしたので、かなり美味しくいただきました。

 

 

 

 

「たっぷりとチーズを入れると、ピザがかなり美味しくなりますね」

 

かなりの満足で、ビールがめちゃくちゃ進みました。

 



 

 

まとめ

 

 

 

 

今回は、ガスコンロとスキレットを使った簡単ピザを紹介しました。

 

焼き上がりにガスバーナで炙るので、蓋がなくても焼けます。

 

冷凍ピザは、温めてそのままでも十分ですが、追いチーズとトッピングを加えることで、より美味しくなるので、ぜひ試してみて下さいね。

 

以上「キャンプでピザ!カセットコンロとスキレットがあれば超簡単に美味しくできる」でした

 

 

 

 

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