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年間50泊キャンプを楽しんでいます

【検証】タフまるとタフまるJr!ファミリーで使いやすいのはどっち?詳しく紹介

 

 

 

「年間50泊程、キャンプに行く我が家」

 

真夏の暑い時期や真冬の寒い季節まで、春夏秋冬キャンプを楽しんでいます。

 

 

 

 

「キャンプの楽しみは、皆さんそれぞれいろいろあると思います」

 

我が家のキャンプの楽しみは、ゆったりと過ごすこと。

 

夫婦でお酒を飲みながら、キャンプではゆったりと過ごしています。

 



 

「キャンプでお酒を楽しく飲むには、シチュエーションも大事」

 

焚き火を眺めながらいただくお酒は、最高の贅沢。

 



 

「キャンプでお酒を美味しく飲むには、いろいろなものが必要」

 

例えば、氷を入れるボトルや氷が溶けにくいタンブラーがあると、真夏のキャンプでも冷たいお酒が飲めます。

 



 

「お酒に合うおつまみや料理は重要で、お酒を美味しく飲むのには不可欠です」

 



 

「我が家は、キャンプでお酒に合うおつまみや料理を作るのに、タフまるJr.を使用しています」

 

タフまるJr.は、キャンプでおつまみや料理を作るのに、なくてはならないキャンプギア。

 



 

「イワタニのタフまるシリーズには、タフまるJr.ともう一回り大きなタフまるがあります」

 



 

今回は、タフまるJr.かタフまるの違いとファミリーで使うにはどっちがいいのか詳しくブログで紹介したいと思います。

 

 

 


 

 
 
*タイトル
【検証】タフまるとタフまるJr!ファミリーで使いやすいのはどっち?詳しく紹介

 



 

タフまるJr.とタフまるの違い

 



 

サイズの違い 
 

 

「2つカセットコンロの違いとして、タフまるの一回り小さなサイズがタフまるJr.」

 

タフまるよりタフまるJr.の方が60%小型化。

 



 

「60%小型化されているので、タフまるJr.の方が収納や持ち運びするのにとても便利」

 



 

「幅286×奥行192.5×高さ122mmのタフまるJr.のサイズ」

 



 

「幅341×奥行き283×高さ129mmのタフまるのサイズ」

 

 

 

 

「キャンプ用品は、大きな方が使いやすい時もありますが、カセットコンロに関してはコンパクトなタフまるJr.の方が持ち運びと収納に便利」

 



 

見た目の違い
 

 

「タフまるの見た目は、無骨な雰囲気でゴツゴツした感じ」

 



 

「見た目がおしゃれで可愛く、スタイリッシュなのがタフまるJr.」

 

 

 

 

「好みは皆さんそれぞれ違うと思いますが、我が家はタフまるよりタフまるJr.の方が良い感じがします」

 



 

タフまるのアクセサリーの多さ
 

 

「タフまるは、6つのアクセサリーシリーズを使用することが可能」

 



 

「家族で焼肉をするのにぴったりな Lサイズの焼肉プレート」

 



 

「余分な油が落ちヘルシーな焼き具合の鉄鋳物製の焼肉グリル」

 



 

「セパレート式の2WAY使用で、カセットコンロ専用ホットサンドグリル」

 



 

「カセットコンロで七輪焼きの味わいができる網焼プレート」

 



 

「ガス火のパワーで手軽に作れる鉄板焼プレート」

 



 

「カセットコンロで、簡単手軽にできるたこ焼きプレート」

 

 

 

 

タフまるJr.の専用アクセサリーは4つ
 

 

「タフまるが6つのアクセサリーがあるのに対して、タフまるJr.は4つになっています」

 



 

 

「蓋付きで、いろいろなメニューが作れるジュニアマルチプレートガラス蓋付き」

 



 

 

「フッ素加工でくるっと返せるたこ焼きプレート」

 

 

 

 

「セパレート式の2WAY使用で、カセットコンロ専用ホットサンドグリル」

 



 

「コンパクトなプレートで少人数でも焼肉ができるジュニア焼肉プレート」

 



 

「タフマルが6つのアクセサリーを使用できるのに対して、タフまるJr.は4つ」

 

アクセサリーの豊富さで選ばれるならタフマル。

 



 

タフまるは大きな鍋やフライパンが使用できる
 

 

「タフマルとタフまるJr.の大きな違いは、使える鍋やフライパンが違うこと」

 



 

「タフマルの耐荷重は20kgで、ダッチオーブンなども使用可能」

 

鍋やフライパンは、24cm以下のものまで使えます。

 

 

 

 

「タフまるJr.は耐荷重が10kgで、8インチのダッチオーブンまでしか使えません」

 

鍋上部の直径が20cmまでのものを使用して下さい。

 



 

「カセットコンロを使用する際は、輻射熱に注意する必要があります」

 

装着しているカセットボンベの上に、鍋やフライパンで覆ってしまうと、カセットボンベが加熱されて危険。

 

フライパンや鍋を使用する場合は、装着しているカセットボンベの上に、フライパンや鍋を覆わないことが大事。

 



 

「タフまるJr.で、サイズの大きなフライパンを使用される場合、装着したカセットボンベ上を覆わないようにします」

 

26cmのフライパンは使えないことはありませんが、輻射熱を避ける為にフライパンをずらす必要があります。

 



 

「フライパンをずらして使わなければいけないので、安定性はあまりよくありません」

 



 

「家庭で使うような鍋やフライパンを使用される場合は、タフまるの方が使いやすいです」

 



 

タフまるJr.はカセットボンベがはみ出す
 

 

「250g入りの普通サイズのカセットボンベを使用される場合、本体からカセットボンベがはみ出してしまいます」

 

人それぞれ好みとセンスが違うので一概には言えませんが、我が家はタフまるJr.の本体からカセットボンベがはみ出してもそれ程気になりません。

 



 

「タフまるJr.は、カセットガスジュニアが、ぴったりと入る大きさ」

 

 

 


 

 

 

 

 

火力が違う
 

 

「最大発熱量が3.3kwで2800kcal/hのタフまる」

 



 

「タフまるJr.の最大発熱量は2.3kwの2000kcal/h」

 



 

「火力はタフまるの方が強いです」

 

ただ火力が高い分、タフまるの方が連続燃焼時間が短くなっています

 



 

「タフまるは、連続燃焼時間が75分」

 

それに対してタフまるJr.は、連続燃焼時間が102分。

 



 

「火力が強いのはタフまるで、燃費が良いのはタフまるJr.」

 



 

タフまるJr.の方が人気がある
 

 

「タフまるJr.は人気があり過ぎて、購入できない時がありました」

 

キャンプで使うカセットコンロで、一番人気があり売れているのがタフまるJr.。

 



 

タフまるJr.とタフまるの性能

 



 

「空気を通しても風を通さないダブル風防ユニット」

 

炎に影響を及ぼす風は、外側風防と内側風防の2段階でさえぎります。

 



 

「炎長が短く、風の影響を受けない多孔式バーナー」

 



 

「専用のケースが付いており、持ち運びに便利」

 



 

ミニダッチオーブン
 

 

「キャンプで使う小さなダッチオーブンで人気のあるのが、フォアウィンズのミニダッチオーブン」

 

フォアウィンズは、カセットコンロで有名なイワタニブランド。

 



 

「タフまるJr.にぴったりサイズで、ちょうどいいサイズ」

 

 

 

 

「フォアウィンズのミニダッチオーブンは、カセットコンロで有名なイワタニ製」

 

 

 

 

「キャンプでダッチオーブンを使いたいけど、重くて持ち運びが大変」

 

ダッチオーブンは鉄製で出来ている為、しっかりとメンテナンスをしなければサビついてしまいます。

 

重くて持ち運びしにくくメンテナンスが大変ということで、キャンプでダッチオーブンを使うのを敬遠されている方もおられます。

 

 

 

 

「フォアウィンズのミニダッチオーブンは、素材がアルミ製なので、本体重量が1210gと軽く持ち運びが楽」

 



 

「アルミ製のフォアウィンズのミニダッチオーブンは、鉄製のダッチオーブンとは違い手入れが簡単」

 

使用後の汚れは洗剤を使うことができ、アルミ製でサビないのでメンテナンスをする必要もないです。

 

 

 

 

「内面はフッ素樹脂加工が施されており、食材がくっつくことがなく焦げ付きもありません」

 

 

 

 

「厚みのあるアルミ素材が使われていて強度もあります」

 

アルミ製のミニダッチオーブンは、熱伝導に優れており食材がムラなく美味しく仕上がります。

 

 

 

 

「専用のハンドルが付いていて、熱々でも持ち運びができます」

 

ハンドルは、取り外しができるのでコンパクト。

 

 



 

「ハンドルの反対側はシリコンのヘラになっており、焦げ付いた時など簡単に汚れが取れます」

 



 

「フォアウィンズのミニダッチオーブンの便利な所は、蓋がスキレットとして使用できること」

 

ダッチオーブンだけではなく、スキレットとしても使えるので便利。

 



 

「我が家はフォアウィンズのミニダッチオーブンで、いろいろな料理を作ってきました」

 

 

 

 

 

「スクエアタイプになっており、デッドスペースが少なく道具箱に入れやすい形」

 

 

 

 

「中には小物など、さまざまなギアを入れることが可能」

 

 

 

 

 

「本体と蓋にはスリットが入っているので、カセットコンロの五徳にぴったりとはまり固定されます」

 



 

「イワタニのタフまるJr.と相性がよくぴったりサイズ」

 

同じブランドなので、相性がとても良く使いやすいです。

 

 

 

 

「タフまるJr.を使用されている方も、フォアウィンズのミニダッチオーブンが特におすすめです」

 

 

 


 

 

 

 

 

タフまるJr.で焼肉やバーベキュー

 



 

ジュニア焼肉プレート
 

 

「ジュニア焼肉プレートを使用すると、タフまるJr.で手軽に焼肉ができます」

 

プレートはフッ素コートされているので、こびりつきが少なく手入れも簡単。

 

取っ手が付いているので、プレートの持ち運びも便利。

 

 

 


 

 

 

 

 

男前グリルプレート
 

 

「男前グリルプレートは、207×143mmのコンパクトな鉄板」

 

コンパクトな鉄板の為、タフまるJr.にジャストサイズ。

 



 

「下記の写真を見てもらうと、いかに男前グリルプレートがタフまるJr.にぴったりサイズかわかります」

 



 

「小さな鉄板を使用するメリットは、後片付けがとても楽」

 

手軽に焼肉を楽しむことができます。

 

我が家は、男前グリルプレートを道具箱に常に入れていて、必要な時に取り出しています。

 



 

「男前グリルプレートの良い所は、鉄板が波板状になっている為、肉の油が溝に落ちヘルシーに焼けます」

 

網焼きみたいな焼き具合になるので、美味しくいただけます。

 

 

 

 




「裏面には小さな突起があり、カセットコンロの五徳から滑り落ちないような仕組み」

 



 

「鉄板は9mmの深さがあり、2千円程で買える鉄板としては、かなりお得感があります」

 



 

「ハンドルも付属されていて持ち運びに便利」

 



 

「収納はコットン製なので、しっかりとしていて丈夫なつくり」

 



 

「我が家は、タフまるJr.で焼肉をする時は、必ず男前グリルプレートを使用しています」

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

タフまるJr.とタフまるどっちを選ぶ?

 



 

「タフまるは、イワタニの他のカセットコンロとサイズが同じなので、焼肉プレート・鉄板焼プレート・たこ焼きプレートなどを共有できます」

 

タフマルに合うアクセサリーを購入しておけば、他のカセットコンロにも、そのアクセサリーを使用することができます。

 



 

「家族が多くてたくさん料理をカセットコンロで作る場合、大きな鍋やフライパンが必要」

 

キャンプで、自宅で使うような鍋やフライパンサイズを使用されるならタフマル。

 

 

 


 

 

 

 

 

「こじんまりした鍋やフライパンを使うならタフまるJr.」

 

サイズがコンパクトなので、タフまるJr.の方が持ち運びと収納に便利。

 



 

「我が家もタフまるJr.を使用してますが、キャンプでとても便利」

 

 

 


 

 

 

 

 

まとめ

 



 

今回は、タフまるとタフまるJr.はどっちがいいのか?違いと比較をブログで紹介しました。

 

我が家も購入する時に、どちらにするか悩みました。

 

大は小を兼ねるという言葉がありますが、カセットコンロ選びに対しては、我が家は違います。

 

コンパクトに収納できて持ち運べるタフまるJr.の方が、タフまるより便利だと思います。

 

鍋やフライパンを使用する際、輻射熱に気をつける不便さは若干あります。

 

若干の不便さを差し引いても、タフまるJr.の方が使いやすいと感じています。

 

以上、「【検証】タフまるとタフまるJr!ファミリーで使いやすいのはどっち?詳しく紹介」でした。

 

 

 

 

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