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年間50泊キャンプを楽しんでいます

【9年使用】コベアキューブの使い方・輻射熱・火力・風防を紹介



 

「年間50泊程、キャンプをする我が家」

 

真夏の暑い時期や真冬の寒い季節まで、春夏秋冬キャンプを楽しんでいます。

 

 

 

 

「最近はキャンプ人気に伴い、いろいろなブランドからキャンプ用品が発売されています」

 

昔に比べてキャンプ用品の種類も増えたので、選択の幅もかなり増えました。

 

逆をいえばたくさんあり過ぎて、キャンプ用品を選ぶのに迷ってしまいます。

 



 

「いろいろあるキャンプ用品の中から我が家が選ぶポイントは、長く使えるかどうか」

 

昔から今も長く人気があるロングヒット商品は、流行り廃りがないので、いつ使っても古臭さを感じません。

 

大事に使用すると、長く使うことができます。

 



 

「我が家がよくキャンプで使用するコベアキューブも、長く人気のあるキャンプギア」

 

 

 

 

「コベアキューブは、メイドインジャパンのカセットコンロではなく、韓国製のカセットコンロ」

 

韓国製というと日本製より品質が劣ると思われがちですが、そんなことはなく非常によくできたカセットコンロだと思います。

 



 

今回は、9年間使用し続けたコベアキューブの全てを、詳しくブログで紹介したいと思います。

 

コベアキューブに興味のある方や購入予定のある方は、ぜひ参考にして下さいね!

 

 

 


 

 
 
*タイトル
【9年使用】コベアキューブの使い方・輻射熱・火力・風防を紹介

 

 

 

 

「コベアキューブは、韓国製のカセットコンロで割としっかりしたつくりで、日本製と比べても全く見劣りはしません」

 



 

コベアキューブの人気がある理由
 

 

「9年間使用し続けて思ったことは、購入して良かったということ」

 

シンプルでコンパクト、値段が手軽なので気兼ねなくガンガン使うことができます。

 

 

コベアキューブの人気がある理由

シンプルなデザインとシルバー色の武骨な雰囲気

つくりが小さく五徳が取り外し可能で収納しやすい

値段が安く手軽に購入できる

日本製のコンロにはないおしゃれ感

 

 

 

シンプルなデザインで便利
 

 

「コベアキューブは全面ステンレスでできており、ステンレスだからこそ汚れてもサッと拭くだけで落ちやすく清潔に保てます」

 

日本製にはないシンプルなデザインで、どんなキャンプスタイルにも合うと思います。

 



 

「コベアキューブはコンパクトなので、コンテナや道具箱に入れておけるサイズ」

 

キャンプに持って行っても場所を取りません。

 

重量が750gなので、持ち運びしやすいです。

 

 

コベアキューブの本体サイズ :

252mm x 120mm x 236mm

 

 

 

「コベアキューブは、五徳が大きく頑丈」

 

スキレット・ダッチオーブン・メスティンなど、いろいろな物がのせられます。

 

 

 

 

 

 

コベアキューブの五徳
 

 

「コベアキューブは、簡単に五徳を取り外すことができ、尚且つ収納もできます」

 

五徳はコベアキューブの裏側に片付けることができるので、よりコンパクトになります。

 



 

「日本製にはない収納の良さで、持ち運びするのに場所を取りません」

 

 

 

 

「裏面を見てもらえばわかると思いますが、とてもシンプルなつくりで、余計なものがついていないというのも良い所」

 



 

「表面は五徳がないのですっきりしており、全面がステンレスなので汚れが付いても拭き取りやすく、サッと拭くだけでOK」

 

取り外しができる五徳は、非常に使い勝手がいいと思います。

 

 

 

 

「ウエットティッシュで、サッと拭くだけで汚れが取れます」

 



 

 

「コベアキューブの五徳はXの型をしており、小さな鍋やシェラカップなども置けます」

 



 

「シェラカップで食材を温める時など便利」

 

 

 

 

CB缶が使える
 

 

「日本製のカセットコンロと同様に、日本で販売されているすべてのCB缶が使え経済的」

 

キャンプで長い間カセットコンロを使用していると、CB缶の使い勝手の良さが身に染みてわかります。

 

 

 

 

「CB缶を接続部分に入れ、ひねるだけで装着可能」

 

簡単に装着できるので、難しいことは一切ありません。

 



 

「自動点火装置で、つまみをひねるだけで点火OK」

 

日本製のカセットコンロと同様に、ひねるだけで簡単に点火ができます。

 

 

 

 

ヒートパネル
 

 

「最近の日本のカセットコンロは、ヒートパネルが標準装備されています」

 

コベアキューブはヒートパネルが装備されていないので、気温が低下している環境で使用すると火力が弱まってしまいます。

 

 

ヒートパネルとは

カセットボンベを使用する器具は、時間とともに火力が低下する性質があります

これは燃焼による気化熱の影響でカセットボンベの温度が低下し、ガスの気化が悪化してしまうからです

これを補うためにカセットボンベを適度に温めて器具の火力を維持させるのがヒートパネル

 

 

 

「真冬の外で使用しなければヒートパネルがなくても大丈夫なので、わたし的にはあまり影響がないと思います」

 

 

 


 

 

 

 

 

消費カロリーが低い
 

 

「日本製のカセットガスコンロの消費カロリーの多くは2,500kcalぐらいあるのに対して、コベアキューブは1,538kcal」

 



 

「数字を見ると、コベアキューブの方が1,000kcal程低いのがわかります」

 

使用してみての感想は、やはり日本製のカセットコンロよりかは、少しだけ火力が弱い気がします。

 



 

輻射熱
 

 

「コベアキャンプにカセットコンロを装着すると、カセットボンベが下記のようにはみ出します」

 



 

「カセットコンロが本体からはみ出していない部分は、ステンレスで覆われているので、輻射熱に関しては心配ありません」

 

本体からカセットボンベからはみ出している部分は、輻射熱が心配です。

 



 

「25cmのフライパンは、輻射熱に関係なく使えます」

 



 

「28cmサイズのフライパンになると、はみ出しているガスボンベの上に、フライパンが覆ってしまいます」

 

 

 

 

「輻射熱対策として、フライパンがガスボンベに覆われないようにずらして使うと問題はないです」

 

28cmサイズの大きなフライパンを使用される場合、ガスボンベに覆われないようにずらして使用して下さい。

 

 

 


 

 

 

 

 

風防が付いていない
 

 

「コベアキューブは、風防のようなものが付いていません」

 



 

「例えば、カセットコンロで人気のタフまるJr.は、2段階に風防が付いているダブル風防ユニット」

 

外側風防と内側風防の2段階で、風を遮断し遮ります。

 

 




「コベアキューブは、風防が本体に付いていないので、風があると炎が安定しません」

 



 

「壁があるシェルター内で使用する場合は、風の影響を受けないので炎が安定します」

 

風を遮る壁などがない場所で使う時は、風の影響で炎が安定しないので、ウィンドスクリーンが必要になります。

 

外で使用される場合は、ウィンドスクリーンを用意された方がいいと思います。

 

 

 


 

 

 

 

 

口コミ
 

 

「口コミの一部には、風の影響を受けやすい・火力が弱いなど、コベアキューブのデメリットもレビューされていました」

 

それ以外は、全体的に高評価です。

 

 

●見た目のミニマルさと実用性の高さで満足しています。家はもちろんキャンプに持っていくのが楽しみです。

 

●思っていた通りおしゃれな感じでした!キャンプで使うのが楽しみです。

 

●コンパクトでスタイリッシュな形が気に入り購入。コーヒーのお湯を沸かしたり、ちょっとした料理をテーブルの上で温める時に便利。大満足です。

 

●欲しかったコベアキューブ。デザインがシンプルでお気に入りです。

 

●見た目がすごく可愛くて、早くキャンプに出かけたくなりました。

 

 


 

 

 

 

 

コベアキューブとシンデレラフィット

 



 

フォアウィンズのミニダッチオーブン
 

 

「フォアウィンズのミニダッチオーブンは、今人気があり売れているイワタニから発売されている小さなダッチオーブン」

 

 

 

 

「キャンプで使うミニダッチオーブンで人気の商品」

 

 

 

 

「フォアウィンズのミニダッチオーブンは、カセットコンロで有名なイワタニ製」

 

 

 

 

「キャンプでダッチオーブンを使いたいけど、重くて持ち運びが大変」

 

ダッチオーブンは鉄製で出来ている為、しっかりとメンテナンスをしなければサビついてしまいます。

 

重くて持ち運びしにくくメンテナンスが大変ということで、キャンプでダッチオーブンを使うのを敬遠されている方もおられます。

 

 

 

 

「フォアウィンズのミニダッチオーブンは、素材がアルミ製なので、本体重量が1210gと軽く持ち運びが楽」

 



 

「アルミ製のフォアウィンズのミニダッチオーブンは、鉄製のダッチオーブンとは違い手入れが簡単」

 

使用後の汚れは洗剤を使うことができ、アルミ製でサビないのでメンテナンスをする必要もないです。

 

 

 

 

「内面はフッ素樹脂加工が施されており、食材がくっつくことがなく焦げ付きもありません」

 



 

「厚みのあるアルミ素材が使われていて強度もあります」

 

アルミ製のミニダッチオーブンは、熱伝導に優れており食材がムラなく美味しく仕上がります。

 

 

 

 

「専用のハンドルが付いていて、熱々でも持ち運びができます」

 

ハンドルは、取り外しができるのでコンパクト。

 

 



 

「ハンドルの反対側はシリコンのヘラになっており、焦げ付いた時など簡単に汚れが取れます」

 



 

「フォアウィンズのミニダッチオーブンの便利な所は、蓋がスキレットとして使用できること」

 

ダッチオーブンだけではなく、スキレットとしても使えるので便利。

 



 

「我が家はフォアウィンズのミニダッチオーブンで、いろいろな料理を作ってきました」

 


 

 

 

「スクエアタイプになっており、デッドスペースが少なく道具箱に入れやすい形」

 

 

 

 

「中には小物など、さまざまなギアを入れることが可能」

 

 

 

 

 

「本体と蓋にはスリットが入っているので、カセットコンロの五徳にぴったりとはまり固定されます」

 

 

 

 

「コベアキューブとジャストサイズなので、コベアキューブを使用している方にもおすすめ」

 

 

 


 

 

 

 

 

男前グリルプレート
 

 

「男前グリルプレートは、207×143mmのコンパクトな鉄板」

 

コンパクトな鉄板の為、コベアキューブにジャストサイズ。

 

 

 

 

「下記の写真を見てもらうと、いかに男前グリルプレートがコベアキューブにぴったりサイズかわかります」

 



 

「小さな鉄板を使用するメリットは、後片付けがとても楽」

 

手軽に焼肉を楽しむことができます。 我が家は、男前グリルプレートを道具箱に常に入れていて、必要な時に取り出しています。

 



 

「男前グリルプレートの良い所は、鉄板が波板状になっている為、肉の油が溝に落ちヘルシーに焼けます」

 

網焼きみたいな焼き具合になるので、美味しくいただけます。

 



 

「裏面には小さな突起があり、カセットコンロの五徳から滑り落ちないような仕組み」

 



 

「鉄板は9mmの厚みがあり、2千円程で買える鉄板としては、かなりお得感があります」

 



 

「ハンドルも付属されさいて持ち運びに便利」

 



 

「収納はコットン製なので、しっかりとしていて丈夫なつくり」

 

 

 


我が家は、コベアキューブで焼肉をする時は、必ず男前グリルプレートを使用しています」

 

 

 


 

 

 

 

 

「コベアキューブは、値段が安く手軽に購入できるカセットコンロ」

 

いろいろなカセットコンロを使用している我が家の一番お気に入りのキャンプギア。

 

 

 


 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

 

おしゃれなカセットコンロを探しておられるなら、コベアキューブがおすすめ!シンプルな形なので飽きません。

 

使いにくい点も少しありますが、総合的にみると良くできたカセットコンロだと思います。

 

コベアキューブはコンパクトなコンロで五徳を外せるので、収納しやすいのも良い所。

 

あまり使っている方が少ないので、人とかぶらないのもおすすめ。

 

人と違ったガスコンロが欲しいという方は、ぜひコベアキューブを考えてみて下さい。

 

以上、「【9年使用】コベアキューブの使い方・輻射熱・火力・風防を紹介」でした。

 

 

 

 

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