選び方ぶろぐ

年間50泊キャンプに行っています

徹底レビュー!ハイランダーの自立式インナーテントポリコットン3人用を詳しくブログで紹介。

 

 

 

「年間50泊ほど、キャップをする我が家」

 

真夏の暑い時期や真冬の寒い季節まで、春夏秋冬キャンプを楽しんでいます。

 

 

 

 

「年間50泊するキャンプ、我が家はいろいろなスタイルでキャンプをします」

 

いろいろなスタイルでキャンプをする中、夏場によくするのが、オープンタープの中にインナーテントをインするスタイル。

 

下記のようなスタイルが、夏場最も涼しいです。

 



 

「夏場、涼しさを得る為に購入したのが、ハイランダーから発売されているインナーテント」

 

 

 

 

「我が家が、ハイランダーのインナーテントを選んだ理由は、ポリコットン素材だったから」

 

 

 

 

今回は、我が家が購入したハイランダーのインナーテントは、春夏秋冬使えるのか?

 

実際購入した我が家が、詳しくブログで紹介したいと思います。

 

 

 

 

*タイトル
徹底レビュー!ハイランダーの自立式インナーテントポリコットン3人用を詳しくブログで紹介

 

 

 

 

素材:ポリエステル65%、コットン35%(本体、収納袋)

サイズ:W220×H130×D180cm

収納サイズ:W60×H19×D19cm

重量:約3.6kg

付属品:ポール2本(予備ポール2本)・ペグ4本・収納袋

 

 

 

「ハイランダーのインナーテントは、インナーテントのみで、フライシートは付属されていません」

 

設営は、インナーテントのみなので、あっという間に設営と撤収ができます。

 

 

 

 

 

設営の仕方
 

 

「幕体を広げて、ポール2本をスリーブに通します」

 

 



 

「スリーブに通したポールを、インナーテントに付いてるピンに差し込んで立ち上げます」

 

 

 

 

「最後に、テントの隅4ヶ所をペグダウンしたら完成」

 

風のある日は、先に隅の4ヶ所をペグダウンして下さい。

 



 

「ハイランダーのインナーテントの良い所は、予備のポールが2本付いていること」

 

設営に使う2本のポール以外に、予備のポールが付属されているので折れても安心。

 

 

 

 

「ポールの素材は、グラスファイバーになっています」

 

テントの値段が安いだげに、グラスファイバー素材は仕方がないと思います。

 

 



「グラスファイバー製のデメリットは、長年使用すると、裂けやすく折れやすいうということ」

 

裂けやすく折れやすいので、ポールをテントのスリーブに通す際、部分的に負荷を掛けないように、ゆっくりポールを曲げて持ち上げて下さい。

 

 

 

 

「慎重に設営をし、ポールを強引に曲げたりしなければ、折れることもありません」

 

 

 

 

「ハイランダーのインナーテントは、予備のポールが付属されているので安心です」

 




 

 

 

 

 

付属品
 

 

付属品は、ポール2本・予備ポール2本・ペグ4本・収納袋

 

 

 

 

 

 

 

 

「付属品で残念な所は、アルミペグの先がとがっていないこと」

 

アルミのペグがとがっていないので、硬い地面だと、4隅の固定がしにくいです。

 

 

 

 

「我が家は、スノーピークから発売されているソリッドステーク20を使用」

 

ソリッドステークは、燕三条に伝統的に伝わる鍛造製法で、どんな硬い地面でも曲がることがなく、ガンガン入っていきます。

 

サイトの地面が、砂利サイトや土サイトなど、石が多い場所で、特に力を発揮してくれます。安全安心にテントを設営するなら、ソリッドステーク20を選ぶべき。

 

 

 


 

 

 

 

 

グランドシート
 

 

「我が家は、ハイランダーのインナーテントのグランドシートに、オールウェザーブランケットを使用」

 

 

 

 

220×180cmで高さが120cmのハイランダーインナーテントのサイズ。

213×142cmのオールウェザーブランケットのサイズ。

 

 

 

「ハイランダーのインナーテントより、やや小さいサイズですが、我が家はオールウェザーブランケットを使用」

 

 

 

 

「オールウェザーブランケットは、プラスチックフィルム・アルミニウム・ポリエチレン繊維、そしてプラスチックフィルムという4層からなる構造」

 

NASAが開発した多目的シートで、軽量・コンパクト・防水・防風・保温性に大変すぐれています。

 

 

 

 

「4隅に、ハトメが付いているので便利」

 

 

 

 

「我が家は、テントのインナーシートにも使用しています」

 

 

 


 

 

 

 

 

「シルバーシートを使用すると、必要な長さにカットできます」

 

ハサミでシルバーシートを切っても、ほつれがなくきれいに切れます。

 

シルバーシートは厚みがあるので、テント床を完全に保護してくれます。

 

 

 


 

 

 

 

 

サイズ感
 

 

220×180cmで高さが120cmの、ハイランダーのインナーテントのサイズ

 

 

「ハイランダーのインナーテントは3人用なので、大人2人ならゆったり」

 

大人2人と子供1人なら、荷物は入れられませんが3人で就寝が可能。

 

 

 

 

 

 

「高さが120cmあるので、圧迫感は感じませんでした」

 

 

 

 

 

春夏秋冬
 

 

「ハイランダーのインナーテントは、フライシートがなくインナーテントのみなので、防水性がありません」

 

防水性がない為、単独で張ることはできません。

 

 

 

 

「我が家は、夏場使用する際は、オープンタープの下に張ります」

 

 

 

 

「オープンタープの下に張ることで、雨からインナーテントを守ります」

 

 

 

 

「ハイランダーのインナーテントと相性が良いのは、我が家も使用するタトンカタープ」

 

なぜタトンカタープと、ハイランダーのインナーテントが相性が良いのかというと、同じポリコットン素材。

 

 

 

 

「タトンカタープも、ハイランダーのインナーテントも同じポリコットン素材」

 

尚且つ、カラーも共に白っぽい感じなので、見ていて全く違和感がありません。

 



 

「下記のように、タトンカタープとハイランダーのインナーテント、両方張っていますが、違和感のないのが分かると思います」

 

 

 

 

「タトンカタープのサイズが425×445cmなので、ハイランダーのインナーテントを下に入れてちょうどいい感じです」

 

 

 

 

「タトンカタープは、ポリコットン素材なので、影が濃く遮光性があるのが特徴」

 

コットンの質感が高く、肌触りは気持ちが良い素材。

 

 

 

 

「タトンカタープはシルバーグレー色で、他にはないカラーと見た目のおしゃれさがあります」

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

「寒い季節は、下記のようにカンガルースタイルで使用しています」

 

 

 

 

「カンガルースタイルにすることで、シェルターがフライシート代わりになり、結露がしにくいです」

 

 

 

 

 

「結露がしにくい理由は、ハイランダーのインナーテントがポリコットン素材だからということもあります」

 

 

 


 

 

 

 

 

素材と使い勝手
 

 

「ハイランダーのインナーテントの生地は、ポリコットン素材」

 

ポリコットン素材は、結露がしにくいというメリットがあります。

 

 

 

 

「生地は、他のポリコットン素材のテントよりやや薄め」

 

コットン感がかなりあり、触り心地はけっこう良く、触っていて気持ちが良いです。

 

 

 

 

「上記でも説明しましたが、ポールはグラスファイバー製になっています」

 

グラスファイバー製のポールですが、予備ポールが2本付いているので、もし折れても2本のポールが使えるので安心。

 

 

 

 

「ポールの太さと触り心地は、よくあるグラスファイバー製のポールです」

 

 

 

 

「ひとつ残念な所をあげると、メッシュがやや細かいので、少し風通しがよくないこと」

 

夏場使用して、めちゃくちゃ暑くは感じませんでしたが、やや風通しが悪かったという印象があります。

 

 

 

 

「ベンチレーションが左右に2ヶ所あるので、換気に優れています」

 

 



 

「ハイランダーのインナーテントを購入する一番のメリットは、フライシートが付いていないので値段が安いこと」

 

1万円ほどで購入できるのは、かなりメリットがあります。

 

 

 

 

「カラーが白色なので、我が家みたいに白色のタープやシェルター、2ルームテントやワンポールテントを保有している方におすすめ」

 

白っぽい幕に、カンガルースタイルにして入れると、全く違和感がなく見た目もすごく良い感じ。

 

 

 

 

 

 

「ハイランダーのインナーテントは、春夏秋冬使えるオールマイティなテント」

 

 

 


 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

 

今回は、ハイランダーから発売されているインナーテントを紹介しました。

 

購入してよかったと思うことは、メインで使うポール以外に、予備で2本入っていること。

 

予備で2本入っている為、もしポールが折れても代わりのポールがあるので安心。

 

値段が安いので、完璧なテントとは言えませんが、それなりにオールシーズン使えます。

 

ポリコットン素材なので、結露しくいというのもハイランダーのインナーテントの良い所。

 

1万円ほどで購入できるので、コスパの良いテントだと我が家は思いました。

 

以上、「徹底レビュー!ハイランダーの自立式インナーテントポリコットン3人用を詳しくブログで紹介」でした。

 

 

 

 

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