
「年間50泊ほど、キャンプをする我が家」
真夏の暑い時期や真冬の寒い季節まで、春夏秋冬キャンプを楽しんでいます。

「寒い季節、食べたくなるのが温かい食べ物」
特に冬キャンプは冷え込むので、温かい食べ物があると体が温まります。
テントを暖かくしていただく鍋は最高に美味しいと思います。

「熱々の鍋とキーンと冷えたビールの相性は最強です」

「我が家はキャンプでよく鍋をします」
ただ撤収前の忙しい朝食に鍋などの温かい食べ物を作るのは、時間がかかってしまいけっこう面倒。
撤収前の忙しい朝食には、鍋焼きうどん鍋がおすすめ。

「鍋焼きうどん鍋は、あまり聞き覚えがないと思いますが、とても美味しいです」
おすすめは、暖かい幕内でいただく鍋焼きうどん鍋。

今回のキャンプは、こたつに入りながら鍋焼きうどん鍋をいただきました。
簡単に出来上がるので、撤収前の忙しい朝食におすすめです。


「鍋焼きうどんは、カップラーメンよりかは豪華な雰囲気もありますが、一般的な朝食に比べるとそれほど贅沢ではありません」
キャンプの朝食に、鍋焼きうどんのみでもいいとは思いますが、せっかくキャンプに来ているのですからちょっと贅沢な気分も味わいたいです。

「我が家のおすすめは、鍋焼きうどんに具材をインする鍋焼きうどん鍋」
鍋焼きうどん鍋は、あまり聞き覚えがない食べ物とは思いますが、簡単にできて美味しくいただけます。
1人鍋なので、自分の好きな具材を入れられるのもメリットです。

プチ贅沢
「鍋焼きうどんだけだと、キャンプの朝食がやや寂しくなります」
具材を入れることで、鍋焼きうどんがちょっとだけ贅沢な感じになります。

「鍋焼きうどんに入れる具材は、相性がよければどんなものでもOK」
自分好みの具材や、その時にいただきたいものを入れて下さい。

洗い物がない
「鍋焼きうどん鍋を、冬キャンプの朝食におすすめする理由は、洗い物が少なく作れること」

「冬キャンプは、特に朝晩が冷え込みます」
気温が下がると、それに伴い水道の水も冷たくなります。
お湯のあるキャンプ場なら洗い物もそれ程苦にはなりませんが、水道のみのキャンプ場だと洗い物をするのが辛くなります。

「鍋焼きうどん鍋にすることで、洗い物が少なくなります」
実際この日は、洗い物はナイフのみでした。

出汁が美味しい
「どちらかというと、鍋焼きうどんの出汁はあっさりとしたシンプルな味」

「鍋焼きうどんの中に具材を入れることで、中に入れた具材の旨みがプラスされます」
魚介類を入れば海鮮の香りと旨み。
鶏肉などを入れると、さっぱりしているのにうま味たっぷり鍋。

「鍋焼きうどん鍋にすると、中に入れる具材の味わいも楽しめます」

作り方

「今回我が家はエビが食べたかったので、エビの他に鮭も一緒に入れて海鮮風にしてみました」
椎茸も入っているので、椎茸の食感と香りも楽しめます。

「材料は、アルミの鍋焼きうどん・エビ・鮭・椎茸」
あまり具材を入れすぎると、吹きこぼれてしまうので注意して下さい。

材料
アルミの鍋焼きうどん
エビ
鮭
椎茸
①椎茸にオピネルナイフで飾り切りをする

②アルミにうどんと出汁を入れる


③鮭・エビ・椎茸をのせます

④食材に火が通るまで弱火で煮込む

⑤鍋焼きうどんに入っていた天ぷらとネギを入れ、再度煮込んだら出来上がり

⑥熱々をいただきます。

「鍋焼きうどんに、鮭・エビなどの海鮮から出る旨味が汁に溶け込み、おいしい出汁になりました」
椎茸を入れることで、椎茸の食感と香りも楽しめます。

「鍋焼きうどんだけなら物足りない感じですが、具材を加えることでかなり満足」
寒い冬キャンプの朝ごはんに、鍋焼きうどん鍋はおすすめです。

タフまるJr.

画像出典・記事参考
「我が家はキャンプで使うカセットコンロに、タフまるJr.を使用しています」
タフまるJr.は、キャンプで使うカセットコンロで人気の商品。

「タフまるJr.の人気があり売れている理由は、コンパクトなつくりと使い勝手の良さ」
おしゃれなデザインも人気のある理由です。

「タフまるJr.はタフまるに比べて、60%小型化していてコンパクト」

「収納ケースも付属されていて、持ち運びに便利」


「内側風防と外側風防のダブル風防ユニットで、風の影響を軽減」

「炎長が短い多孔式バーナーで、風が吹いても炎が消えない仕組み」

「耐荷重が10kgあるので、ダッチオーブンも置くことが可能です」

「タフまるJr.は、見た目がよくおしゃれなので、置いておくだけでインテリアにもなります」
使い勝手がよくおしゃれなタフまるJr. は、キャンプで使うカセットコンロでおすすめの商品。

オピネルナイフ

画像出典・記事参考
「オピネルナイフは、キャンプで使うナイフで一番人気があり売れている商品」

「オピネルナイフの人気があり売れている理由は、おしゃれなデザインとかっこいい雰囲気」
グリップにブナ材などが採用されており、木製のグリップで温かみも感じられます。

「オピネルナイフには、カーボンスチールとステンレスの2種類あります」

「カーボンスチール製は、サビやすいのがデメリットでメンテナンスが大変」
水分がついていると、一晩で錆びつくこともあります。

「ステンレス製はサビないので、メンテナンスがゼロ」
自宅で使っている包丁と扱いは同じ。
洗ったらサッとキッチンペーパーなどで水気を拭き取るだけでメンテナンスは完了。

「どちらかというとカーボンスチール製より、ステンレス製のオピネルナイフの方が人気」
我が家もステンレス製のオピネルナイフを使っています。

「オピネルナイフには、2番から12番までのサイズがあります」
2番から12番までのサイズで、よく売れているのが8番・9番・10番。
オピネルナイフを選ばれるなら8番・9番・10番が使いやすいと思います。

「8番のオピネルナイフは一味や七味の瓶より、すこし小さなブレードとグリップ」


「こじんまりしたサイズなので、持ち運びに便利」
主にソロキャンパーに人気で、我が家もソロでキャンプに行く時によく使っています。

「9番のオピネルナイフは、2番〜12番の中で人気のサイズ」
ブレードとグリップが絶妙な大きさで、使いやすく持ち運びしやすいです。
一番人気ということは、それだけの使い勝手の良さがあります。

「10番のオピネルナイフは、カレーやシチューの箱の縦の長さと同じ」


「ブレードがある程度ある為、食材がスムーズに切れます」

「食材が切りやすいサイズなので、キャンプでよく料理をする方におすすめ」
我が家もキャンプでよく料理を作るので、10番のオピネルナイフを使用しています。

まとめ

鍋焼きうどんは、カップラーメンよりかは豪華な雰囲気もありますが、一般的な朝食に比べるとそれほど贅沢ではありません。
キャンプの朝食に、鍋焼きうどんのみでもいいとは思いますが、せっかくキャンプに来ているのですからちょっと贅沢な気分も味わいたいです。
我が家のおすすめは、鍋焼きうどんに具材をインする鍋焼きうどん鍋。
鍋焼きうどん鍋は、あまり聞き覚えがない食べ物とは思いますが、簡単にできて美味しくいただけます。
1人鍋なので、自分の好きな具材を入れられるのもメリットです。
以上、「【超簡単】冬キャンプの朝食に鍋焼きうどんが最高においしい」でした。
