年間50泊キャンプ

年間50泊キャンプに行っています

超簡単!キャンプでこたつ!湯たんぽを熱源に使うと電源なしサイトでもこたつができる!

 

 


「年間50泊程、キャンプをする我が家」

 

真夏の暑い時期や真冬の寒い季節まで、春夏秋冬キャンプを楽しんでいます。

 

 

 

 

「年間50泊もキャンプをすると、ほぼ毎週がキャンプ」

 

キャンプに行く時間が増えれば増える程、快適に過ごしたいと思います。

 

 

 

 

「春や秋のキャンプは、寒暖差で昼間は気温が上がりますが朝晩が冷え込みます」

 

冬キャンプは、1日を通して気温が下がったまま。

 

夏キャンプを除く、春・秋・冬キャンプに寒さ対策さは必要。

 

 

 

 

「寒さ対策は、石油ストーブ・ガスストーブ・湯たんぽ・電気毛布など、他にもたくさんあります」

 

いろいろある寒さ対策の中で、今回はキャンプでこたつ。

 

こたつは気温が下がる季節の最高の寒さ対策で、幕内でゆったりとくつろげます。

 

 

 

 

今回は、キャンプでこたつのやり方を、詳しくブログで紹介したいと思います。

 

 

 

 

*タイトル
超簡単!キャンプでこたつ!湯たんぽを熱源に使うと電源なしサイトでもこたつができる

 

 

 

 

「キャンプでこたつは、面倒だと思われていますが、下記のものを用意すれば簡単にできます」

 

 

こたつを作るのに必要なアイテム

湯たんぽ2個・シュラフ・テーブル2個

 

 

 

「電源がないサイトでも湯たんぽ2個あれば、簡単手軽にこたつができます」

 

熱源の湯たんぽは、必ず用意をして下さい。

 

湯たんぽは、1個だと暖かさが物足りないので、2個用意した方が快適。

 



 

マルカの湯たんぽ
 

 

「我が家は、湯たんぽにマルカの湯たんぽを使用」

 

マルカの湯たんぽは、1923年の創業の100年以上も湯たんぽをつくり続けてきた老舗ブランド。

 

湯たんぽの部品全てをマルカ尼崎工事で、一貫製造しており、安全性と安定した品質を確保。

 

マルカ株式会社

 

 

「せっかく湯たんぽを購入されるなら、安全で安心できるマルカの湯たんぽの方が良いと思います」

 

 

 

 

「我が家は、マルカの湯たんぽ2.5Lを使用」

 

2.5Lも容量があるので、朝まで暖かさが続きます。

 

 

 

 

「マルカの湯たんぽの大きな特徴は、直火ができること」

 

湯たんぽ本体に水を入れて、そのままカセットコンロで温められます。

 

 

 

 

 

「石油ストーブの上にのせて、温めることもできますよ」

 

わざわざケトルで沸かして、お湯を湯たんぽ本体に入れなくてもいいので楽。

 

 

 

 

「マルカ湯たんぽの表面の波形は、表面積を広くすることにより、暖房面積を広げる為」

 

表面を波形にすることで、頑丈で丈夫になります。

 

 

 

 

「マルカ湯のたんぽは、内部に支柱が入っていて、温度が下がった状態でもへこまない仕組み」

 

 

 

 

「湯たんぽをシュラフに入れておけば、朝まで暖かさが保てます」

 

 

 

 

「我が家は、マルカの湯たんぽ2.5Lを夫婦で使用しています」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こたつの作り方

 

 

 

 

「寒い季節、必ず発生するのが地面からの冷気」

 

地面を手で触ると冷たいのが冷気で、テントの床部分からも冷気が発生します。

 

気温が下がる時期、テントに何も敷かず寝転がってみると、冷たく感じるのが冷気。

 

 

 

 

「こたつで快適に過ごすには、地面からの冷気対策が必要」

 

 

 

 

オールウェザーブランケット
 

 

「オールウェザーブランケットは、プラスチックフィルム・アルミニウム・ポリエチレン繊維、そしてプラスチックフィルムという4層からなる構造」

 

NASAが開発した多目的シートで、軽量・コンパクト・防水・防風・保温性に大変すぐれています。

 

 

 

 

「保温性のあるオールウェザーブランケットを敷くと暖かいです」

 



 

「2〜3人用のテントだと、グランドシートになる優れもの」

 

 

 

 

 

「ハトメが付いているので、ペグで固定をすることも可能」

 

 

 

 

「防水性も高いので、荷物をちょい置きするのにも便利」

 

 

 

 

「我が家は、便利過ぎて4枚のオールウェザーブランケットを保有」

 

 

 

 

「オールウェザーブランケットがあれば、いろいろ場面で活躍するのでおすすめ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

分厚い銀マット
 

 

「オールウェザーブランケットの上に、分厚い銀マットを敷きます」

 

 

 

 

「分厚い銀マットは、地面からの冷気を遮断し、クッション性をアップさせます」

 

寒い季節は、銀マットの銀部分を上にして下さい。

 

銀マットの銀の部分を上にすることで、地面からの冷気遮断と、体温を反射させて暖かいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エルパソサドルブランケット
 

 

「分厚い銀マットの上には、エルパソサドルブランケット」

 

 

 

 

「エルパソサドルブランケット社は、アメリカのテキサス州で1970年創業」

 

50年以上も続く歴史あるブランド。

 

エルパソサドルブランケット社のラグが、エルパソサドルブランケット。

 

 

 

 

「エルパソサドルブランケットは、キャンプで使うラグで一番人気があり売れている商品」

 

一時期人気があり過ぎて供給が追いつかず、購入できませんでしたが、現在はAmazon・楽天・ヤフーでも販売されています。

 

 

 

 

「しっかりとした織りと、固めの素材感て丈夫」

 

生地が分厚くしっかりと作られているので、痛むことなく長く使用できます。

 

 

 

 

「エルパソサドルブランケットを敷くと、サイトがおしゃれになるのでおすすめ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テーブル
 

 

「こたつを作るには、こたつ本体になるテーブルと、天板になるテーブルの2つテーブルが必要」

 

テーブルは、わざわざ買うのではなく、キャンプで使っているテーブルの何でもOKですよ。

 

今回我が家も、キャンプで使っているテーブルを組み合わせにしてこたつにしました。

 

 

 

 

「こたつにするテーブルがなく購入されるなら、よくキャンプで見るアルミ製の折りたたみテーブルがおすすめ」

 

我が家もアルミの折りたたみ製のテーブルで、以前キャンプでこたつをしてましたが、広くて快適でした。

 

アルミの折りたたみテーブルを使用すると、家族でもくつろげるサイズのこたつになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シュラフ
 

 

「自宅で使用しているこたつ布団をキャンプに持って行くと、かさばるのでおすすめできません」

 

こたつ布団は、シュラフで代用できます。

 

シュラフをこたつ布団にされる場合は、筒型のシュラフを使用して下さい。

 

 

 

 

「テーブルのサイズが大きい場合は、シュラフが2つ必要」

 

 

 

 

「筒型のシュラフを使っておられるなら、わざわざ買う必要もないので、普段キャンプで使用しているシュラフでOK」

 

今回我が家は、分厚いシュラフを使用しましたが、筒型の夏用のシュラフの方が、ごわごわしないので、こたつがやりやすいです。

 

 

 

 

ペンドルトンのタオルブランケット
 

 

「シュラフの上には、ペンドルトンのタオルブランケットをかけます」

 

 

 

 

「ペンドルトンのタオルブランケットを使用する理由は、シュラフが汚れないようにするのと、おしゃれにする為」

 

我が家は、ペンドルトンのタオルブランケットを春夏秋冬のキャンプに持っていって、便利に使用しています。

 

 

 

 

「夏キャンプは、タオルケット代わりにペンドルトンのタオルブランケットを使用」

 

 

 

 

「寒い季節は、シュラフの中に毛布代わりにペンドルトンのタオルブランケットを入れています」

 

ペンドルトンのタオルブランケットがあれば、春夏秋冬どの季節でもキャンプで便利に使用できます。

 

 

 

 

 

「ペンドルトンのタオルブランケットは、一時期人気があり過ぎて供給が追いつかず購入できない時がありました」

 

現在はだいぶん落ち着いて、Amazon・楽天・ヤフーからも購入ができます。

 

 

 

 

「ペンドルトンのタオルブランケットの人気がある理由は、厚手でしっかりとしたつくりと、見た目のおしゃれさ」

 

肉厚のコットン生地は、とても肌触りが良いですよ。

 

 

 

 

「コットの上に、ベッドカバーとしても使えます」

 

 

 

 

「いろいろな柄があるので、選びやすいのもペンドルトンのタオルブランケットの良い所」

 

ペンドルトンのタオルブランケットは、春夏秋冬使用しており、年間50泊キャンプに行く我が家にとってなくてはならないもの。

 

 

 

 

「我が家は便利過ぎて、3枚もペンドルトンのタオルブランケットを保有しています」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

 

今回は、キャンプでのこたつの作り方を紹介しました。

 

熱源に湯たんぽを使用すると、電源がないサイトでも手軽にこたつができます。

 

湯たんぽは、春・秋・冬キャンプに使用できるので、家族でキャンプをされる場合も、人数分の湯たんぽがあれば、寒い季節快適に過ごせます。

 

寒い季節、キャンプをされるなら湯たんぽは、なくてはならないアイテム。

 

我が家は、マルカの湯たんぽ2.5Lを使用。

 

マルカの湯たんぽは、100年以上湯たんぽをつくり続けた実績があり、安全で安心して購入ができます。

 

一番の良い所は、直火ができること。

 

本体に水を入れ、カセットコンロや石油ストーブで直接温められるのでとても便利。

 

マルカの湯たんぽは、我が家の寒い季節の必需品。

 

以上、「超簡単!キャンプでこたつ!湯たんぽを熱源に使うと電源なしサイトでもこたつができる」でした。

 

 

 

 

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