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日本酒を300日&年間50泊キャンプを楽しんでいます

【失敗なし】ちくわの燻製の作り方!時間・乾燥・下ごしらえを紹介

 

 

 

「年間50泊ほど、キャンプをする我が家」

 

真夏の暑い時期や真冬の寒い季節まで、春夏秋冬キャンプを楽しんでいます。

 

 

 

 

「我が家がキャンプに行くと、よく作るのが燻製」

 

燻製は、お酒と最高に合うおつまみ。

 

日本酒・ワイン・ハイボール・ビールなど、どんなお酒とも相性が良いです。

 

 

 

 

「キャンプに行くと夫婦でお酒を楽しむ我が家にとって、なくてはならないのが燻製」

 

 

 

 

今回は、ちくわの燻製の簡単な作り方を、詳しくブログで紹介したいと思います。

 

 

 


 

 
 
*タイトル
【失敗なし】ちくわの燻製の作り方!時間・乾燥・下ごしらえを紹介

 

 

 

 

乾燥と下ごしらえの仕方
 

 

「ちくわを燻製する前に、必ず行ってほしいのが乾燥」

 

表面に水分があると、燻製の中に含まれている有機物が溶け込んでしまい苦味や酸味が出ます。

 

燻製の香りや色付きも悪くなるので、燻製をする前に乾燥させることは大事。

 



 

「風通しの良い日陰で、1時間ほど乾燥させて下さい」

 

指で触ってみて水分を感じなければ乾燥はOK。

 



 

燻製時間
 

 

「ちくわの燻製時間は、火加減を弱火にして10分燻製」

 

10分経って蓋を開けて確認し、ちくわが茶色に色付いていたら完成。

 

燻製時間を10分にすると、下記のようにちょうどいい燻製の色付きになります。

 

 

ちくわの燻製時間

弱火で10分

 

 

 

キャメロンズミニスモーカー

 

 

 

 

「我が家は、ちくわの燻製をするのにキャメロンズミニスモーカーを使用」

 

 

 

 

「最近はキャンプ人気が落ち着いてきましたが、それでもいろいろなブランドから燻製器が発売されています」

 

いざ購入しようと思ってもたくさんあり過ぎて、どの燻製器を選んだらいいか迷います。

 

我が家は、キャメロンズから発売されているキャメロンズミニスモーカーを使用。

 

 

 

 

「キャメロンズミニスモーカーは、燻製器で人気のかなり売れている商品」

 

人気があり売れている理由は、見た目がおしゃれで、しっかりとした丈夫なつくりだから。

 



 

「素材はステンレス製になっており、分厚くて丈夫」

 

分厚くて丈夫なつくりなので、痛むことがなく長く使用できます。

 



 

「ステンレス製なので、手入れも簡単で清潔に保てます」

 



 

「ガス・IH・炭火・オーブンと、マルチに対応できる燻製器」

 



 

「ハンドルが折りたためるので、コンパクトに収納が可能」

 

 



 

「見た目がおしゃれなのも、キャメロンズミニスモーカーをおすすめする理由です」

 



 

「キャメロンズは、アメリカ発の25年以上にわたるスモーク料理のリーディングカンパニー」

 

一流レストランも愛用するスモーカーで、これから燻製を始められ方にもおすすめの燻製器。

 

 

 


 

 

 

 

 

ちくわの燻製の作り方

 

 

 

 

ちくわの水分をキッチンペーパーで拭き取る

 



 

風通しの良い日陰で1時間ほど乾燥させる

 



 

「指で触ってみて水分を感じなければ乾燥がOK」

 

表面に水分があると、燻製の中に含まれている有機物が溶け込んでしまい出来上がりに苦味や酸味が出ます。

 

燻製の香りや色付きも悪くなるので、燻製をする前に乾燥させることは大事。

 



 

スモーカーにアルミホイルを敷く

 



 

「スモーカーにアルミホイルを敷くことで、使用後の燻製チップをそのまま丸めて捨てることができます」

 



 

アルミホイルの上にひと握りの燻製チップをのせる

 



 

「ひと握りの燻製チップで、約10分燻製が可能」

 



 

「我が家はロゴスの燻製チップ桜を使用」

 

ロゴスの燻製チップ桜は香りが強いので、食材にしっかりと香りがつきます。

 

 

 

 

「手頃な値段で購入できるのもロゴスの燻製チップ桜のおすすめな理由」

 




 

 

 

 

 

網の上に乾燥させたちくわをのせて蓋をする

 

 



 

火加減を中火にし、煙が出てきたら弱火にします

 



 

弱火で10分間燻製をする

 

 

 

 

10分経ったら蓋を開け、下記のようにちくわが茶色になっていたら燻製の出来上がり

 



 

粗熱をとって食べやすい大きさにオピネルナイフでカットする

 

 

注意すること

燻製中に蓋を開けて食材に水分が付着していないか確認する

食材に水分が付着している場合はキッチンペーパーで拭き取る

 

 

 

「ちくわを燻製にすることで、よりお酒に合うおつまみになります」

 

お酒との相性は最高です。

 



 

「今回はちくわの燻製と、ビールをいただきました」

 



 

オピネルナイフ

 

 

 

 

「我が家はちくわの燻製を切るのに、オピネルナイフを使用」

 



 

 

「オピネルナイフは、キャンプで使うナイフで一番人気があり売れている商品」

 



 

「オピネルナイフの人気があり売れている理由は、おしゃれなデザインとかっこいい雰囲気」

 

グリップにブナ材などが採用されており、木製のグリップで温かみも感じられます。

 



 

「オピネルナイフには、カーボンスチールとステンレスの2種類あります」

 

楽天市場

 

 

「カーボンスチール製は、サビやすいのがデメリットでメンテナンスが大変」

 

水分がついていると、一晩で錆びつくこともあります。

 

楽天市場

 

 

「ステンレス製はサビないので、メンテナンスがゼロ」

 

自宅で使っている包丁と扱いは同じ。

 

洗ったらサッとキッチンペーパーなどで水気を拭き取るだけでメンテナンスは完了。

 



 

「どちらかというとカーボンスチール製より、ステンレス製のオピネルナイフの方が人気」

 

我が家もステンレス製のオピネルナイフを使っています。

 

 

 

 

「オピネルナイフには、2番から12番までのサイズがあります」

 

2番から12番までのサイズで、よく売れているのが8番・9番・10番。

 

オピネルナイフを選ばれるなら8番・9番・10番が使いやすいと思います。

 

 

 

 

「8番のオピネルナイフは一味や七味の瓶より、すこし小さなブレードとグリップ」

 

 

 

 

 

「こじんまりしたサイズなので、持ち運びに便利」

 

主にソロキャンパーに人気で、我が家もソロでキャンプに行く時によく使っています。

 

 

 


 

 

 

 

 

「9番のオピネルナイフは、2番〜12番の中で人気のサイズ」

 

ブレードとグリップが絶妙な大きさで、使いやすく持ち運びしやすいです。

 

一番人気ということは、それだけの使い勝手の良さがあります。

 

 

 


 

 

 

 

 

「10番のオピネルナイフは、カレーやシチューの箱の縦の長さと同じ」

 

 

 

 

 

「ブレードがある程度ある為、食材がスムーズに切れます」

 

 

 

 

「食材が切りやすいサイズなので、キャンプでよく料理をする方におすすめ」

 

我が家もキャンプでよく料理を作るので、10番のオピネルナイフを使用しています。

 




 

 

 

 

 

まとめ

 



 

ちくわを燻製する前に、必ず行ってほしいのが乾燥。

 

表面に水分があると、燻製の中に含まれている有機物が溶け込んでしまい苦味や酸味が出ます。

 

燻製の香りや色付きも悪くなるので、燻製をする前に乾燥させることは大事。

 

風通しの良い日陰で、1時間ほど乾燥させて下さい。

 

指で触ってみて水分を感じなければ乾燥はOK。

 

ちくわの燻製時間は、火加減を弱火にして10分燻製。

 

10分経って蓋を開けて確認し、ちくわが茶色に色付いていたら完成。

 

燻製時間を10分にすると、下記のようにちょうどいい燻製の色付きになります。

 

以上、「【失敗なし】ちくわの燻製の作り方!時間・乾燥・下ごしらえを紹介」でした。

 

 

 

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