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【徹底レビュー】小川テントのタッソのサイズ感や口コミをブログで紹介



 

「最近はキャンプブームが落ち着いてきましたが、それでもたくさんのアウトドアメーカーからいろいろな種類のテントが発売されています」

 

新しくテントを買う時、たくさんある種類の中の、どのテントを購入したらよいか迷われると思います。

 

RATEL WORKS

 

 

「今回紹介する小川テントから発売されているタッソは、今流行りのワンポールテント」

 

形や機能は、サーカスTCを少しだけアレンジしたような感じ。

 

人気のサーカスTCは素材がポリコットンでしたが、タッソはポリエステル生地になっています。

 

 

 

 

今回は、小川テントから発売されているタッソを、実際に見て触れてきた感想を詳しくブログで紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 


 

 
 
*タイトル
【徹底レビュー】小川テントのタッソのサイズ感や口コミをブログで紹介

 



 

「タッソを購入するに当たり、一番迷われることはタッソの素材」

 

今流行りのポリコットンではなく、素材がポリエステルであること。

 

ポリコットンもポリエステルも、それぞれにメリットとデメリットがあるので、一概にどちらがいいかは言い切れません。

 

 

ポリエステル生地の良さ

軽い

雨の日でも気軽に使える

シワができない

値段が安い

撥水加工で濡れても乾きやすい

ポリエステルの使いにくい点

近くで焚き火ができない

結露する

生地が薄いので夏場暑い

 

 

 

「ポリエステル生地の良いところはたくさんありますが、雨の日でも気軽に使え、濡れても乾きやすいことが、ポリエステル生地の一番の良いところ」

 

ポリコットン生地は濡れたまま置いておくと、カビになるリスクがあるので、中々天気が悪い日に持ち出しにくいです。

 

タッソはポリエステル生地になっているので、天気が悪い日でも気軽に張ることができます。

 



 

「値段が抑えられており、4万円台で手軽に購入できるのも良いところ」

 



 

「ポリエステル生地は、まぁまぁ分厚くしっかりとした感じ」

 

値段が4万円ほどなので、めちゃくちゃ生地は分厚くはありませんが、しっかりとつくられているので長年使用できます。

 



 

「春夏秋冬使えるスカート付き」

 

タッソにはスカートがついているので、春夏秋冬タッソでキャンプができます。

 



 

「ワンポールテントの大きなメリットは、設営撤収が楽なこと」

 

隅をペグダウンし、ポールを建てたら完成で、とても楽に設営撤収ができます。

 



 

「タッソは他のワンポールテントと違い、ワンポールでありながら、3段階のポールの長さ調整ができます」

 



 

「ペグダウンの数を増やし、6角形・7角形・8角形にでき広くはできますが、その分高さが低くなってしまいます」

 

 

3段階の高さ調整

幅370cm・高さ250cm

幅430cm・高さ220cm

幅480cm・高さ195cm

 

 

 

「3段階の高さ調整はできますが、いちばん使いやすいサイズは幅370cm・高さ250cmで、圧迫感がなく使いやすい大きさだと思います」

 

タッソは家族で使うテントではなく、1〜2人でこじんまり使うテント。

 

 

 

 

「ソロで使うとコットを置き、テーブル・イスなどや他の道具を置いても狭く感じません」

 

2人で使われる場合、コット2つを入れてしまうと狭くなってしまうので、工夫したレイアウトが必要。

 



 

「タッソは、ポールを使うと全面が開けられるので開放感があり、左右は閉じているので外からは見られずプライベート感もあります」

 

張り方ひとつで、開放感とプライベート感の両方を調整できます。

 

 



 

「ガイドシートとロープ付き」

 

ガイドシートとロープを使うと、簡単にペグダウンの位置が決められます。

 

6角形・7角形・8角形にサッと設営できるのが、ガイドシートの便利なところ。

 



 

「タッソがあれば、いろいろなスタイルでキャンプができます」

 

 

 


 

 

 

 

 

タッソの口コミと評判

 



 

「タッソの口コミと評判は、下記のような感じ」

 

 

●設営簡単、型によってはソロで中広々と楽しいテントです。デッドスペースには物をおいたりしてるので気になりませんでした。
 
●いろんな張り方ができる。
 
●ものの10分で立てられるので、初心者にこそオススメ。
 
●ソロで比較的荷物が多い方ですが、室内に荷物を全て入れても余裕があり、小さめのガスストーブを置いても問題無くスペースを確保することができました。
 
●タッソの特徴は、6角形、7角形、8角形と変形できるワンポールテントであるところです。
 
●一人でも設営撤収が楽。バップテントよりも設営が楽なのでソロの時にどちらを使うか悩む。
 
●簡単にセットできて、軽くて良い感じで使ってます。
 
●簡単に張ることが出来ました。
 
●強風の中でしたが風にもつよいですねー!スカートかなり重宝してます!
 
●基本六角形での使用ですが、高さもあり使い勝手もいーです。

 

 


 

 

 

 

 

まとめ

 



 

タッソは、小川テントから発売されているワンポールテント。

 

生地はポリエステルなので、天気が悪い時でも気軽に張ることができます。

 

値段は4万円程と手軽に購入できるのがメリット。

 

人と違ったワンポールテントを探しておられる方には、タッソはおすすめできます。

 

以上、「【徹底レビュー】小川テントのタッソのサイズ感や口コミをブログで紹介」でした。

 

 

 

 

     

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