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日本酒を300日&年間50泊キャンプを楽しんでいます

【レビュー】テントにコットだけだと痛む?保護に敷物を敷いて下さい



 

「年間50泊程、キャンプをする我が家」

 

真夏の暑い時期や真冬の寒い季節まで、春夏秋冬キャンプを楽しんでいます。

 

 

 

 

「年間50泊すると、ほぼ毎週がキャンプ」

 

キャンプに行く時間が長ければ長い程、快適に過ごしたいと思います。

 

 

 

 

「我が家は、いろいろなスタイルでキャンプをしますが、快適に就寝する為、よくコットを使用します」

 

コットを使用する最大のメリットは、地面からの影響を受けないこと。

 



 

「キャンプ場の地面は、砂利や石ころが多いサイトもあります」

 

コットは地面から距離があるので、砂利や石ころが多いサイトでも影響を受けません。

 

コンディションの悪い地面でも快適に就寝できるのがコット寝。

 



 

キャンプで快適に就寝する為によく使うコットですが、テントの床に直接敷いて痛まないのか?

 

我が家の方法も踏まえて、今回は紹介していきたいと思います。

 

 

 


 

 
*タイトル
【レビュー】テントにコットだけだと痛む?保護に敷物を敷いて下さい

 



 

「テントの上にコットを直接敷くと、寝た時の荷重で、脚と接触している所が凹んでいることがあります」

 

体重がコットの脚に集中する為、凹みができます。

 



 

「凹むことで、テントの床にダメージを与える場合もあるので注意が必要」

 



 

「実際に自宅の畳の上で、コット寝を数分ですが凹むのか試してみました」

 

畳はテントの床と違い上方向の圧力に弱く、凹みやすい素材。

 



 

「数分コットの上に寝転がっただけで、畳が凹んでしまいました」

 

下記の写真では見にくいと思いますが、確実に凹みがあります。

 



 

「テントの床は畳の素材とは違いますが、寝ている時間全てコットの脚に重みが集中しているので、テントの床に与えるダメージはあると思います」

 



 

経年劣化
 

 

「テントを長く使っていると、床も経年劣化してきます」

 

経年劣化した床は弱くなってくるので、コットの重さで、よりテントの床が痛んでしまう場合があります。

 

長くテントを使用されているなら、テントの床の保護はされた方がよいです。

 



 

コンディションの悪いサイト
 

 

「キャンプ場の地面は、コンディションの良い芝サイトだけではありません」

 

コンディションの悪い砂利サイトや、石などが、たくさん混じっているサイトもあります。

 



 

「砂利や石が多い所で、テントの上に何も敷かずそのままコット寝をすると、体重の重みで床が傷つきやすいです」

 

コンディションの悪い地面で、コット寝をされる場合は、テントの床の保護になるものを敷かれた方がよいです。

 



 

コットの脚に詰まる
 

 

「地面でコット寝をしていると、コットの脚に小石などが挟まる場合もあります」

 

後日挟まったままの脚で、テントの上に何も敷かず設置すると、体重の重みで床が傷つく場合もあります。

 

コットの脚に何も詰まってないか、設置する前に確認しておくと安心。

 



 

テントの床の保護

 



 

滑り止めシート
 

 

「テントの床の保護に、滑り止めシートを使うのもひとつの方法」

 

ゴム素材を採用しているので、滑り止め効果やテントの床の傷防止にもなります。

 

 

 




 

 

 

スノーピークのコットハイテンション床面保護カバー
 

 

「コットハイテンション床面保護カバーは、スノーピークのコットハイテンション専用のカバーになっています」

 

設置する4ヶ所の脚部に履かせて床を保護します。

 

 

 




 

 

 

オールウェザーブランケット2
 

 

「我が家はコット寝をする時、テントとコットの間に保護としてオールウェザーブランケット2を敷きます」

 



 

「テントを使う上で重要視されるのがフライシート」

 

フライシートは、雨や日差しからテントを守ってくれます。

 

インナーテントの劣化や傷なども防ぎ、テント内の温度や湿度維持にとても重要。

 



 

「フライシートは重要な役目をしますが、テントのボトムも大事」

 

テントのボトムが傷や破れてしまうと、雨の日に浸水してくる場合もあります。

 



 

「フライシートを気遣うように、テントのボトムの保護も不可欠です」

 

 



 

「テントの床にオールウェザーブランケット2を敷くことで、テントのボトムを保護してくれます」

 

 

 

 

「オールウェザーブランケットは、ポリエチレンシート・ポリエチレンフィルム・ポリエステルメッシュシート・ポリエチレンフィルム・アルミ蒸着PETフィルムからなる5層構造」

 

独自の5層構造と高純度アルミにより、非常に高い熱反射性を実現。

 

 

 

 

「体温の最大80%を反射し、体温の低下を防止」

 

命を驚かす低体温症の予防に有効。

 

 

 

 

「18ヶ月に及ぶ開発期間を経て、ついに誕生した最強のブランケット」

 

 

 

 

「オールウェザーブランケットは、アメリカ軍をはじめ世界中の軍隊で使用され、防衛省・地方公共団体・学校・企業等で採用」

 

防災安全協会の推奨品マーク所得済み。

 

 

 

 

「オールウェザーブランケットは、防水・防風・保温性に大変すぐれています」

 

オールシーズン使えて全天候対応型の多機能ブランケット。

 

 

 

 

「オールウェザーブランケットを敷くことで、冬場は地面からの冷気、夏場は地面からの地熱をシャットアウト」

 

 

 

 

「2〜3人用テントのグランドシートにもなる優れもの」

 

 

 

 

 

 

「4隅に両面補強されたハトメがあり、ペグで固定することも可能」

 

 

 

 

 

「我が家は、荷物を置くシートとしても使用しています」

 

 

 

 

「収納ケースも付いているので持ち運びに便利」

 

 

 

 

「防水性が高いので、雨の日でも安心」

 

 

 

 

「年間50泊キャンプに行く我が家にとって、オールウェザーブランケットはなくてはならないもの」

 

 

 


 

 

 

 

 

WAQの2WAYフォールディングコット

 



 

「我が家は、WAQの2WAYフォールディングコットを使用しています」

 

WAQの2WAYフォールディングコットは、キャンプで使うコットで、一番人気があり売れている商品。

 



 

「累計販売個数が、10万個を突破した脅威のコット」

 



 

「WAQの2WAYフォールディングコットの人気があり売れている理由は、寝心地と使い勝手の良さ」

 

固過ぎず程よい沈み込みで、朝まで抜群の寝心地をキープ。

 



 

「シートを張り過ぎると体が浮いてしまい、柔らか過ぎると沈んでしまいます」

 

使用する生地も厚みを増せば、シート自体の質感が固くなり、寝心地が悪くなってしまいます。

 

固過ぎない厚みを維持したまま、程よく沈み込むので、かなり寝心地が良いです。

 



 

「フレームには強度の高い、超々ジュラルミンを採用」

 

各フレームのパイプの直径に厚みをもたせることで、150kgの重さを支えることが可能。

 

サイズは190×65cmあるので、大柄な男性でも問題なし。

 

 



「我が家は、WAQの2WAYフォールディングコットを夫婦で使用していて、朝まで快適に就寝しています」

 

 

 


 

 

 

 

 

WAQの2wayフォールディングコット

 



 

「WAQの2wayフォールディングコットを購入したら、ぜひ一緒に選んでほしいのが、WAQのインフレータブル式マット」

 

我が家は、WAQの2wayフォールディングコットの上に、WAQのインフレータブル式マットを敷いています。

 



 

「WAQのインフレータブル式マットを使用することで、かなり良い寝心地を朝までキープ」

 



 

「WAQのインフレータブル式マットは、キャンプで使うインフレーターマットで人気の商品」

 

累計販売個数12万5千個を突破した脅威のインフレーターマット。

 

 

 

 

「WAQのインフレータブル式マットの人気があり売れている理由は、寝心地と使い勝手の良さ」

 

我が家は夫婦で使用しており、朝まで快適に就寝しています。

 

 

 

 

「マット部分には、ひし形ウレタンフォームを採用」

 

 

 

 

「ウレタンフォームの真ん中をひし形に打ち抜くことで、程よい寝心地を実現」

 

エアーベッドのように体が浮く感じや、低反発マットのように体が沈み込むことがありません。

 

 

 

 

「厚みが8cmあるので、地面のゴツゴツ感や硬さを吸収」

 

 

 

 

「WAQのインフレータブル式マットは、R値が6あるので地面からの冷気を遮断」

 

 

 

 

「R値はどのくらい熱を逃がさないか、断熱力を評価する指数」

 

指数が高ければ高いほど、断熱力が高く暖かいマットということになります。

 

 

R値

R値が高いほど冷気が伝わりにくく断熱性が高いマット

 

 

 

「春や秋はR値が2.1以上、冬場はR値が3.3以上」

 

厳冬期ならR値が5以上あれば、快適に過ごせます。

 

WAQのインフレータブルマットは、R値が6あるので、真冬の寒い時期でも暖かく就寝することが可能です。

 

 

 

 

「WAQのインフレータブル式マットは、特大バルブを2つ搭載」

 

バルブを開いて3分で設置ができます。

 

自動で膨らむので手間が全くかかりません。

 

 

 

 

 

「収納は、バルブを開いて空気を抜きながら巻いていきます」

 

巻き終えたら付属の収納袋に入れて完了。

 

収納もとても簡単にできます。

 

 

 

 

 

 

 

「裏面はマットが滑らない滑り止め加工」

 

 

 

 

「両サイドには連結用のボタンがあり、複数繋げることが可能」

 

 

 

 

「カラーは、ネイビー・タン・オリーブ・ブラックの4色があるので、自分好みの色をチョイスできます」

 

https://waq-online.com/

 

 

「我が家は、夫婦2人でWAQのインフレータブル式マットを使用していて、朝まで快適に就寝しています」

 

 

 

 

「最近は、いろいろなアウトドアブランドからインフレーターマットが発売されていますが、我が家はWAQのインフレータブル式マットがおすすめ」

 

WAQのインフレータブル式マットは、年間50泊のキャンプになくてはならないキャンプギア。

 

 

 


 

 

 

 

 

まとめ

 



 

今回は、テントの床にコットを敷いて痛むのか?を詳しくブログで紹介しました。

 

キャンプ場の地面は、コンディションの良い芝サイトだけではありません。

 

コンディションの悪い砂利サイトや、石などたくさん混じっているサイトもあります。

 

砂利や石が多い所で、テントの上に何も敷かずそのままコット寝をすると、体重の重みで床が傷つきやすいです。

 

コンディションの悪い地面で、コット寝をされる場合は、テントの床の保護になるものを敷かれた方がよいです。

 

以上、「【レビュー】テントにコットだけだと痛む?保護に敷物を敷いて下さい」でした。

 

 

 

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