選び方ぶろぐ

年間50泊キャンプに行っています

6年間使用!オピネルナイフ ステンレスの手入れの仕方を紹介!シャープナーがあれば完璧。

 

 

 

「最近は、キャンプブームということもあり、いろいろなブランドからキャンプ用品が発売されています」

 

いざ購入しようと思ってもたくさんあり過ぎて、どのブランドのキャンプ用品を選んだらいいか迷います。

 

 

 

 

「現在は、昔に比べてたくさんのキャンプ用品が発売されていて、キャンプ用品を選ぶ選択の幅もかなり増えました」

 

その反面、いろいろな種類のキャンプ用品があるということで、売れなくなるとすぐに廃盤になることが多いです。

 



 

「せっかく購入したのに廃盤になると、古臭さを感じ、いずれ使わなくなっていきます」

 

それに代わる新しいギアが、欲しくなってきます。

 

最近のキャンプ用品は、流行り廃りがかなり早い傾向。

 

 

 

 

「我が家は、流行り廃りがないように、廃盤になる商品を購入しない為、昔から今も長く売れ続けているものを購入します」

 

昔から今も売れ続けているロングヒット商品は、流行り廃りがなく、廃盤になるリスクが少ないです。

 

廃盤がないので古臭さを感じず、いつまででも長く使用できるのがロングヒット商品の特徴。

 

 

 

 

「キャンプギアには、いろいろなロングヒット商品があります」

 

例えば、トランギアのメスティン・ノルディスクのアスガルド・ユニフレームでいえば焚き火テーブル・ファイアグリルなど、その他にもたくさんのキャンプギアがあります。

 

 

 

 

「今回紹介するオピネルナイフも、昔から今も流行りのロングヒット商品」

 

オピネルナイフが今も昔も人気がある理由は、見た目のカッコ良さ。

 

 

 

 

「グリップが木製で、ブナ材が使われていて何ともおしゃれ」

 

 

 

 

「水に濡らすと木製グリップが膨張し、ブレードの開閉がしにくいというデメリットがありますが、そう使いにくさも含めて、長年愛され続けています」

 

 

 

 

 

「オピネルナイフのブレードには、ステンレス製とカーボンスチール製があります」

 

https://item.rakuten.co.jp/ruuruu/op-s-4/

 

「購入する時、どちらかのブレードを選ばなくてはいけません。

 

比較的人気のあるのが、ステンレス製。

 

ステンレス製は、サビることがないのでメンテナンスがいりません。

 

 

 

 

「メンテナンスがいらない分、カーボンスチール製より使い勝手がいいです」

 

我が家も、ステンレス製のオピネルナイフを使用しています。

 

 

 

 

 

今回は、オピネルナイフを6年間使用し続けている我が家が、オピネルナイフステンレスの手入れの仕方を、詳しくブログで紹介したいと思います。

 

 

 

 




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*タイトル
オピネルナイフステンレスの手入れ

 

 

 

 

ステンレスかカーボンスチール
 

 

「オピネルナイフのブレードは、カーボンスチール製とステンレス製の2種類があります」

 

https://item.rakuten.co.jp/ruuruu/op-s-4/

 

 

「カーボンスチール製は、ブレードが研ぎやすく切れ味がいいのが特徴」

 

サビやすいというデメリットがあり、メンテナンスが必要になります。

 

濡れたまま放置すると、1日でサビることがあるので注意が必要。

 

https://item.rakuten.co.jp/brooklynmuseum/130808/

 

 

「ステンレス製は、切れ味がカーボンスチール製より落ちますが、メンテナンスはほぼいりません」

 



 

「ステンレス製のオピネルナイフは、メンテナンスがいらないのでとても楽」

 

自宅で使われているステンレスの包丁と、扱いは一緒です。

 

 

 

 

「どちらかというと、カーボンスチール製よりメンテナンスがいらないステンレスの方が人気」

 

 

 

 

「購入されるなら、カーボンスチール製よりステンレス製がおすすめ」

 

我が家もステンレス製のオピネルナイフを、6年間使用しています。

 

 

 

 

 

オピネルナイフの手入れ

 

 

 

 

「オピネルナイフのステンレスは、素材がステンレス製なのでサビません」

 

使用後は洗剤で水洗いし、ブレードについた水滴を拭くだけでOK。

 

他に何もする必要はありません。

 

 

 

 

 

ロールシャープナー

 



 

「オピネルナイフも、オピネルナイフ以外のどんなナイフでも、使用し続けると切れなくなってきます」

 

切れなくなっているナイフで料理をすると、とても危険。

 

 

 

 

「オピネルナイフが切れなくなったら、砥石を使って研ぐ方法がありますが、砥石って結構難しいんです」

 

砥石で研ぐ時間や角度などいろいろと難しいので、結局は自己流になってしまいます。

 

我が家も以前、オピネルナイフを砥石で磨いてましたが、難しく苦労をしていました。

 

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「そのような理由から、我が家が使い出したのが、京セラから発売されているロールシャープナー」

 

 

 

 

「ロールシャープナーとオピネルナイフの相性はかなりよく、オピネルナイフのブレードがロールシャープナー本体のガイド溝に、ちょうどいい感じでフィットします」

 



 

「ロールシャープナーは、荒研ぎと仕上げ研ぎが両方できる万能シャープナー」

 

砥石部分には荒研ぎできる溝面と、仕上げ研ぎができる平らな面があり、回転することで1度に荒研ぎから仕上げ研ぎまで同時にできます。

 

荒研ぎと仕上げ研ぎが同時にできるので、とても楽。

 

 

 

 

「セラミックホイールが、回転しながら研ぐので、手作業でおこなう砥石と同様に、縦方向に研げます」

 

手作業で砥石を使って研ぐのと同様に、縦に研げるので、切れ味が回復し長続きするのがロールシャープナーの良い所。

 

 

 

 

「砥石部分に、ファインセラミックホイールを採用しており、優れた研磨能力と耐久性を実現」

 

ロールシャープナーは、耐久性がかなりあるので、長く使用することができます。

 

 

 

 

使用方法
 

 

「オピネルナイフを本体のガイド溝にセットし、前後に10回往復するだけでOK」

 

その他に、何もする必要はありません。

 

 

 



ロールシャープナーは、荒研ぎから仕上げ研ぎまで同時にできるので、とても便利。

 

 

 

「水を使わず、素早く簡単にオピネルナイフの切れ味が戻ります」

 

実際に、ロールシャープナーで研いだ後キャベツを切りました、かなり切れ味が良かったです。

 

 



 

「我が家は、オピネルナイフ以外もロールシャープナーを使って研いでいます」

 

自宅で使用する包丁も、ロールシャープナーを使うと切れ味が戻ります。

 

 

 

 

「オピネルナイフをロールシャープナーで研ぐと、完全復活します」

 

 

 


 

 

 

 

 

オピネルナイフのサイズ

 

 

 

 

「オピネルナイフには、2番から12番のサイズがあるので、どのサイズのオピネルナイフを選んだらいいか迷います」

 

2番から12番のうち、売れているのが8番・9番・10番のオピネルナイフ。

 

7番以下だと小さいので食材が切りにくく、12番だと大き過ぎるので、購入されるなら8番・9番・10番がおすすめ。

 



 

「8番のオピネルナイフは、こじんまりとしたサイズ」

 

 

 

 

「一味や七味の瓶より少しだけ小さなサイズ」

 

 

 

 

 

「こじんまりとしているので、ソロキャンパーに人気」

 

我が家も8番のオピネルナイフを保有していて、ソロで行くキャンプでよく使用しています。

 

 

 


 

 

 

 

 

「9番のオピネルナイフは、8番・9番・10番の中で、一番人気のあるサイズ」

 

人気があるだけあってバランスがよく、使い勝手がいいです。

 

人気があるのは、やはりそれだけ使い勝手がいいからだと思います。

 

https://item.rakuten.co.jp/kmglobalworks/op09-12211/

 

 


 

 

 

 

 

「10番のオピネルナイフは、食材を切るのにちょうどいい大きさ」

 

 

 

 

「カレーやシチューの箱の縦と、同じサイズ」

 

 

 

 

 

「ブレードがある程度の長さがある為、スムーズに食材が切れます」

 

食材が切りやすいので、キャンプでよく料理をするという方におすすめ。

 



 

「我が家もキャンプでよく料理を作るので、10番のオピネルナイフを使用しています」

 

 

 


 

 

 

 

 

「オピネルナイフが切れなくなったら、京セラから発売されているロールシャープナーがおすすめ」

 

我が家は6年間、オピネルナイフが切れなくなった時、ロールシャープナーを使用し続けてきました。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

 

オピネルナイフもオピネルナイフ以外のナイフも、使用し続けると必ず切れ味が悪くなります。

 

我が家も以前、砥石を使用してましたが、砥石は角度や研ぐ時間が難しかったので、ほぼ自己流でした。

 

自己流で研ぐと、切れ味が完全には戻りません。

 

 

我が家は、砥石からロールシャープナーに変更。

 

オピネルナイフのブレードをロールシャープナーの溝にセットし、前後に10回程動かすだけで研げます。

 

荒研ぎと仕上げ研ぎが同時にできるので、とても楽。

 

水に濡らさずにでき、簡単手軽なので、とても重宝しています。

 

ロールシャープナーは、オピネルナイフだけではなく、いろいろなナイフに使えます。

 

我が家は、自宅の包丁からキャンプで使うナイフまで、全てロールシャープナーを使用しています。

 

ロールシャープナーがあれば、かなり便利なので、ぜひ選ばれることをおすすめします。

 

以上、「6年間使用!オピネルナイフ ステンレスの手入れの仕方を紹介!シャープナーがあれば完璧」でした。

 

 

 

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