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年間50泊キャンプに行っています

ワンポールテントでお座敷スタイルのやり方を紹介!狭い時やおこもりキャンプにおすすめ! 

 

 

 

「年間50泊程、キャンプをする我が家」

 

真夏の暑い時期や真冬の寒い季節まで、春夏秋冬キャンプを楽しんでいます。

 

 

 

 

「年間50泊もすると、いろいろなテントを使用します」

 

我が家は、年に必ず1つ以上はテントを購入するので、割といろいろなテントを保有しています。

 

いろいろあるテントの中で、一番多い種類がワンポールテント。

 

 

 

 

「我が家が、ワンポールテントを多く保有している理由は、設営が簡単でワンポールテントの形も好きだから」

 



 

「ワンポールテントにコットを入れて使うことが多いですが、ゆったりと過ごしたい時は、お座敷スタイルによくします」

 

お座敷スタイルは、シートやマットを敷かなければいけないので大変な面もありますが、その分ゆったりとくつろげます。

 

 

 

 

今回は、ワンポールテントでお座敷スタイルをよくする我が家が、お座敷スタイルのやり方を詳しくブログで紹介したいと思います。

 

 

 

 

*タイトル
ワンポールテントでお座敷スタイルのやり方を紹介!狭い時やおこもりキャンプにおすすめ

 

 

 

 

「お座敷スタイルは、地面にシートやマットを敷くので、虫が多い季節は向きません」

 

シートやマットの中に虫が入ってきて、洋服についたり刺されたりすることもあります。

 

隙間に虫が入ると分からず、自宅に持ち帰ることもあり得ます。

 

 

 

 

「虫がシートやマット内に侵入すると、気になってくつろぐこともできません」

 

 

 

 

「お座敷スタイルは、虫が少なくなる季節におすすめ」

 

我が家は、気温が下がり虫が少なくなる10月〜4月の間に、よくお座敷スタイルをします。

 

お座敷スタイルは、気温が下がり虫が少なくなる季節におすすめなスタイルだと、我が家は思います。

 

 

 

 

「気温が下がると、必ず発生するのが地面からの冷気」

 

地面からの冷気は、テントの床部分からも発生します。

 

寒い季節、テントに何も敷かず寝転がってみると冷たいのが冷気で、しっかりと冷気対策をしないと快適には過ごせません。

 

 

 

 

「我が家は地面からの冷気対策に、分厚い銀マットを使用しています」

 

分厚い銀マットは、地面からの冷気を遮断し、銀の部分で体温を反射させるので暖かいです。

 

お座敷スタイルにされるなら、分厚い銀マットはなくてはならないアイテム。

 

 

 

 

 

お座敷スタイルのやり方

 

 

 

 

「我が家はグランドシートに、グリーンシートを使用」

 

 

 

 

「グリーンシートを使用する理由は、好みのサイズに調整できるから」

 

ハサミで切ってもほつれがなく、切り口もきれいなので、必要な長さにカットできます。

 

必要なサイズに、ハサミでカットできるグリーンシートはとても便利。

 

 

 

 

「グリーンシートをお座敷スタイルにされる場合は、少し長いサイズにして下さい」

 

外側にグリーンシートを折り込むことで、グリーンシートに厚みができます。

 

下記の写真を見てもらうと、厚みができたのが分かると思います。

 

 

 

 

「グリーンシートを折り込むことで厚みができ、砂や雨の侵入を防ぎます」

 



 

「降り続く雨なら心配ですが、短時間の雨ならシートに厚みがある分、シートやマットの中まで浸水してきません」

 



 

「我が家は、2.7×3.6mのグリーンシートを使用」

 

 

 


 

 

 

 

 

分厚い銀マット
 

 

「我が家は、グリーンシートの上に分厚い銀マットを敷いています」

 

 

 

 

「寒くなると必ず発生するのが、地面からの冷気」

 

地面を手で触ると冷たいのが冷気で、テントの床部分からも冷気が発生します。

 

気温が下がる時期、テントに何も敷かずに寝転がってみると冷たく感じるのが冷気。

 

 

 

 

「テントの床の冷気対策をしないと、冷たくて快適には就寝できません」

 

 

 

 

「我が家は冷気対策に、分厚い銀マットを敷いています」

 

分厚い銀マットを敷くことで、地面からの冷気をシャットアウト。

 



 

「分厚い銀マットは地面から冷気を遮断し、銀部分から体温を反射させるので暖かく過ごせます」

 

銀マットを敷くのと敷かないのとでは、全く居心地が変わります。

 

 

 


 

 

 

 

 

エルパソサドルブランケット
 

 

「分厚い銀マットの上にはエルパソサドルブランケット」

 

 

 

 

「エルパソサドルブランケットは、エルパソサドル社のラグ」

 

1970年にアメリカのテキサス州に創業したエルパソサドルブランケット社は、50年以上も続く歴史あるブランド。

 

 

 

 

「エルパソサドルブランケットは、しっかりとした織りと固めの素材で丈夫なつくり」

 

素材が分厚くしっかりとしているので、痛むことなく長く使用できます。

 

 

 

 

「エルパソサドルブランケットは、人気があり過ぎて供給が追いつかず、一時期購入できない時がありました」

 

現在は落ち着いて、Amazon・楽天・ヤフーからも購入ができます。

 

 

 

 

「エルパソサドルブランケットの人気がある理由は、しっかりとしたつくりとおしゃれなデザイン」

 

 

 

 

150×225cmのエルパソサドルブランケットのサイズ。

 

 

 

「150×225cmのサイズがあるので、2〜3人用のテントだと1枚、4人用のテントだと敷き詰めるのに2枚必要」

 

我が家は、サイズの大きなテントにも使用してますが、中央にエルパソサドルブランケットを1枚敷いています。

 

ピンポイントでエルパソサドルブランケットを1枚敷いても、見た目がおしゃれ。

 



 

「エルパソサドルブランケットは、しっかりとしたつくりで、痛むことなく長く使用できます」

 

見た目がおしゃれなデザインなので、敷くとテント内が映えますよ。

 

 

 


 

 

 

 

 

まとめ

 



 

今回は、ワンポールテントのお座敷スタイルのやり方を紹介しました。

 

我が家は、グランドシートにグリーンシートを使用しています。

 

グリーンシートは、必要な長さにハサミで切れるので便利。

 

ハサミで切ってもほつれがなく、切り口もきれい。

 

グリーンシートを外に折り込むことで、厚みができ砂と雨水の侵入を防ぎます。

 

我が家は、グリーンシートの上に分厚い銀マットを使用。

 

分厚い銀マットは、地面からの冷気を遮断し、銀部分が体温を反射し暖かいです。

 

クッション性もアップするので、銀マットはおすすめ。

 

銀マットの上には、エルパソサドルブランケットを敷いています。

 

エルパソサドルブランケットは、しっかりとしたつくりでおしゃれなデザイン。

 

我が家がお気に入りでのラグで、よく使用しています。

 

グリーンシート+分厚い銀マット+エルパソサドルブランケットを使うと、快適なお座敷スタイルになるのでおすすめ。

 

以上、「ワンポールテントでお座敷スタイルのやり方を紹介!狭い時やおこもりキャンプにおすすめ」でした。

 

 

 

 

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